2026年2月18日水曜日
家の前ではねられたタヌキ
夕方来客があり接待したあとお客さんが戻って来られイタチか何か前の道ではねられてると報告あり、よくここではねられるんですよ、と見に行くとなんとタヌキでした、それも疥癬症に掛かりほとんど毛がありません。
昼間イタチの様なものを見かけたばかり多分このタヌキだったんでしょう、道の真ん中に居るので往来の車に何度も引かれるといけないので恐る恐る路肩にスコップで移動しました。明日環境課に引き取っていただきます。かわいそうですが仕方ないです。合掌🙏
うちの猫達じゃなくて良かった。IMG_0235
疥癬症(かいせんしょう): 毛が抜け落ち、皮膚が硬くなって象の皮膚のようになり、激しいかゆみで衰弱死することが多い。
その他の感染症: 免疫力が低下しているため、疥癬症以外の病原体にも感染している恐れがあります。
対策と注意点
近づかない・触らない: 毛の抜けたタヌキを見かけても、決して触れないでください。
エサを与えない: エサがあると延命してしまい、疥癬を撒き散らしたり、近所に居座る原因となります。
ペットへの注意: 犬や猫は疥癬タヌキとの直接的、または場所(排泄物など)の接触で感染する可能性があるため、ペットの放し飼いを避けてください。
相談先: 庭に住み着いた場合は、自治体の環境保全課や鳥獣担当窓口へ連絡してください。
※タヌキが死亡している場合は、市役所の清掃部門やリサイクルプラザへ回収を依頼してください。
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