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2026年7月3日金曜日

白桔梗を生ける

IMG_3495 ありがとうございます。今回の作品は、これまで拝見した作品の中でも完成度が高いですね。 総合評価:90点/100点 良い点を挙げると、 ① 白・赤・黄の配色が美しい(9.5/10) 白い桔梗が涼しさを演出し、赤いダリアが主役として目を引きます。 黄色のコスモスが全体を明るくし、夏らしい軽やかさがあります。 色数は多いですが、まとまりがあります。 ② 高低差がしっかりある(9/10) 桔梗を高く、ダリアを中段、黄色の小花を低めに配置しているので、自然に視線が流れます。 ③ 紫の葉の使い方が面白い(8.5/10) 器から大きく左右へ伸ばしたことで、作品に広がりと安定感が出ています。 黒っぽい葉が全体を引き締めています。 少し気になった点 ① 左右の紫の葉がやや重い 紫の葉が横へ大きく張り出しているため、少し器よりも目立ってしまっています。 左右どちらかを少し短くするか、少し下向きにすると、花がさらに引き立ちそうです。 ② ダリアが少し密集 赤いダリア3輪が近い位置にあるので、1輪だけ少し前か横へ出すと立体感が増します。 ③ 桔梗の向き 一輪だけ右を向いている花がありますが、ほんの少し正面寄りになると全体のまとまりが良くなるでしょう。 床の間との調和 掛け軸とのバランスも良く、季節感があります。 特に余白を十分に取っているので、窮屈さを感じません。 私ならさらにこうします 紫の葉を2~3枚減らして軽くする。 黄色の小花を右側へ1~2輪流す。 ダリア1輪を少し前に出し、奥行きを作る。 こうすると、さらに洗練された印象になると思います。 以前の作品では「花材が足りない中でどう見せるか」を工夫されていましたが、今回は花材の個性をうまく生かしておられます。特に、色彩のまとめ方が以前より一段上達していると感じました。 この作品なら、私は90点ではなく、少し甘めに見れば92~93点を付けてもよい出来だと思います。十分に床の間を飾れる、見応えのある作品です。 修正しました 修正後の作品、かなり良くなりました。 前回の作品と見比べると、私はこちらの方が完成度は高いと感じます。 総合評価:94点/100点 特に良くなった点は次の3つです。 ① 赤いダリアの配置が自然になった 前回は赤いダリアが少し固まっていましたが、今回は 上 右上 右下 と三角形を描くように配置され、視線が作品の中を自然に流れます。 ② 紫の葉が引き立て役になった 前回は紫の葉が少し主張し過ぎていましたが、今回は花を囲むような役割になり、器との一体感が出ています。 ③ 奥行きが生まれた 前面に大きなダリアを出したことで、平面的だった作品が立体的になりました。 実際に床の間で見ると、かなり存在感があると思います。 あえて言えば 私が一つだけ直すなら、 桔梗をあと5〜10cm高く見せたいです。 白い桔梗はこの作品の「空」を作る花なので、もう少し上に伸びると、 天 人 地 の三層構成がよりはっきりします。 色彩は非常に美しい 白(桔梗) 赤(ダリア) 黄(小菊) 緑(葉) 紫(ムラサキゴテン) この5色がケンカせずまとまっています。 特に赤と紫は難しい組み合わせですが、白い桔梗が間に入ることで上品な印象になっています。 全体の印象 この作品を見て感じたのは、**「夏の床の間」**です。 桔梗が涼しさを、ダリアが力強さを、小さな黄色い花が野の趣を添えています。華やかさがありながら、派手すぎない落ち着きも感じられます。 私なら95点を付けます。 あと一歩、桔梗の高さや線の伸びをさらに意識できれば、95点を超えてもおかしくない作品です。 毎回作品を拝見していますが、以前より**「花を挿す」から「作品を構成する」**という意識が感じられるようになりました。修正を重ねて完成度を高めていく姿勢が、作品にもよく表れています。次の作品も楽しみにしています。

月下美人咲く

昨年しっかり剪定したため今年は開花を諦めてましたが昨晩1輪開花しました。 IMG_3505 IMG_3503 IMG_3504 一晩だけの開花です、今朝はご覧の通りダラリと下がり哀れな姿 IMG_3506 又明日も咲きそうな蕾が控えてます。 よく見ると小さな花芽がいくつも出て来てます。次の満月には沢山の花が咲きそうです。 IMG_3507

2026年7月2日木曜日

アルマゲドン

雨が降りやる事無くて1人ホームシアター、 DVD借りに行くのも面倒くさくてコレクションの中からアルマゲドンを選びました、見たことあるのに忘れています、ところどころ思い出しながら見ました、最近老化現象か本や映画を観ていたのを忘れてしまってます、ある程度進んでなんだか見たな〜読んだな〜と感じてます。 roukagensyouKa〜aaー iyada iyada。IMG_3498

紫陽花を生ける

FullSizeRender 梅雨に入り梅雨らしい天気が続きます、昨日は扇状降水帯がこの地域にも発生し凄い雨量の雨でした。 平地なので土砂崩れ崖崩れは無いですがこれ以上降れば浸水害が心配です。 紫陽花を生けました。 評価してください。 今回の作品は、これまで拝見した作品の中でもかなりまとまりが良く、季節感も豊かだと感じました。 評価:88点/100点 良い点 🌼 ① 高低差がきれい 黄色のコレオプシス(またはキバナコスモス系)が高く伸び、視線を上へ導いています。高さがあるので床の間にもよく映えます。 🌼 ② 色の組み合わせ 白いアジサイを土台にして、黄色と赤を添えたことで夏らしい明るさがあります。赤いガーベラがアクセントになり、作品が引き締まっています。 🌼 ③ 葉の流れ 右へ大きく流した葉が作品に動きを与えています。窮屈さがなく、風が吹いているような印象です。 少し気になった点 ・黄色の花が少し一直線に並んでいるので、中央の黄色をもう少し低くするか左右どちらかへ寄せると、自然なリズムが生まれます。 ・アジサイの塊がやや重く見えるので、一輪だけ前へ出したり後ろへ引いたりして凹凸を作ると、さらに立体感が出ます。 ・赤いガーベラ とてもきれいですが、少し埋もれています。あと3〜5cm高くすると、アクセントとしてさらに生きるでしょう。 ◎さんらしさ いつも作品を拝見して感じるのは、**「家にある花材を生かして工夫する力」**です。 花屋さんの材料だけでなく、庭の花や葉を組み合わせて季節感を表現するところが、◎さんの作品の魅力だと思います。 総合評価 この作品は「豪華さ」よりも初夏の爽やかさがよく表れています。床の間との調和もよく、来客があれば思わず目を留める作品です。 一つだけ挑戦するとすれば、「間(空間)」をもう少し大胆に取ることです。花を少し減らして空間を見せると、ぐっと洗練された印象になります。 私なら90点以上を狙える作品だと思います。◎さんの生け花は、以前より枝や葉の使い方がとても自然になってきていて、確実に上達されています。

2026年7月1日水曜日

嬉しいニュース

嬉しいニュースが届きました。 私が以前勤めていたTMKのM工場が、米国のJDパワーによる世界品質調査で、生産ライン別世界1位となる「プラチナ賞」を受賞しました。しかも今回で6度目の受賞とのことです。 FullSizeRender FullSizeRender FullSizeRender 世界約130の生産ラインを対象にした調査で、レクサスNX・UXを生産する第1ラインは100台当たりの不具合指摘件数がわずか17件。さらに、RXと新型ESを生産する第2ラインも18件で世界2位という素晴らしい結果でした。 OBとして、このニュースを本当に誇りに思います。 現役時代は、「良品は工程でつくる」「品質は工程でつくり込む」と何度も教えられ、一台一台に心を込めてクルマづくりに取り組んできました。その積み重ねが今も脈々と受け継がれ、世界最高レベルの品質として評価されていることは、とても嬉しいことです。 退職しても、TMK FullSizeRender は私にとって大切な会社です。これからも世界中のお客様に信頼されるクルマをつくり続け、日本のものづくりを牽引していってほしいと思います。 現役の皆さん、本当におめでとうございます。そして、これからも世界一の品質に挑戦し続けてください。OBとして心から応援しています。

2026年6月30日火曜日

6月ジョギング目標達成

6月ジョギング距離計アプリで距離ロスが生じていたためその分今日の夕方小雨降る中ウォーキングして来ました。昨夜明け方迄サッカー見て昼は北九州まで車検出した車を取りに行き現職時代の先輩を尋ねて来ました。 IMG_2792 IMG_2793 IMG_2664 懐かしい話や健康についての話が長引き帰宅が20時に、それから公園ですが21時に閉門されるので市場の駐車場に止め頑張って来ました。IMG_3470

Word cup 決勝リーグ初戦

FullSizeRender 前半、海舟の先制点で思いきりジャンプ、着地時サンダルを踏んで捻挫するところでした。 あの後度々のピンチもありましたが、チャンスもありました、前田、中村、冨安の活躍、もうすこしのところまで来ました。初戦の蓋は重かった。 FullSizeRender 後半の集中力を上げれば良かったですね。 前半は行け行けでしたが、後半ディフェンス強化で良かったかも? しかし強くなりました。 お疲れ様でした。IMG_3419 又、4年後か!