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2026年5月27日水曜日

高齢者実態調査

5月は民児委員活動強化月間、主に高齢者実態調査の実施があります。以前は毎年この月65歳以上の方で一人住まいと高齢者のみのお二人住まいのお宅を訪問し緊急連絡先が確立しているか、生活の中で困り事がないかを調査するのです。 IMG_2282 しかし民児委員さんの負担軽減する為前期より年齢が75歳以上の方に変わり毎年の調査が3年に1回に変わりました。 かなり民児委員活動負担の軽減です。しかしこの調査は一番やりたくない活動です。普段訪問しているお宅はある程度信頼度があり快く受け入れてくれますが、調査対象のお宅はかなり冷たい対応されるお宅もあり心折れる事もあります。 何しにきた、忙しいのに来んで良い、民児委員は何もしなくて金貰っている、などと言葉を掛けられる事もあります、民児委員なり始めにこれらの言葉を掛けられた事が頭にあり未だに新しいお宅訪問は苦手です、また昨今の暑さ、5月になり日差しが無く気温の低い日を選びようやく昨日ほぼ完了しました。 市からの対象名簿の住所からGoogle mapで家を確認し訪問経路順番に並び替え、不在の場合再度訪問と大変な作業なんです。 優しく対応して頂いた時はほっとします。そのなかで個人情報保護の観点から聞きにくい事を聞き出すことも中々難しいです。 配布物を持ちながら名簿にメモしながらコツコツと50件あまりやりました。まだ後数件残ってますが。 ひと段落。しかし数件心配なお宅もあり来月から毎月の訪問先に追加して訪問する事にしました。 IMG_2705 IMG_2257

2026年5月26日火曜日

ココチャンが帰って来ない

FullSizeRender 家に居着いている外猫のココ、21日の日が最後に帰って来ません。毎晩サロンへ移動する時必ず近くに寄ってきてチュールを食べに来るココがもう5日帰って来ません、週末になると大体帰らなくなってましたが5日も帰らなくなる事は珍しいです、22日の日に自宅付近の道に何か動物がはねられてたよとご近所さんが話していたのが気になります。グレーぽかったとの事で黒猫のココではないと思いますが、日の加減で分からないですからね。 一番懐いていた猫だし、心配です。FullSizeRender

2026年5月25日月曜日

久しぶりのビデオLive

今日はジャガイモ掘りでもしようかなと思っていたがなんせ暑い、夏日に突入、諦めて室内でビデオLiveに切り替えます。 元気が貰えるRod Stewart Live https://youtu.be/rabgw9QwXok?si=tNmnWRjuFcF_GcTJ

2026年5月24日日曜日

5月も終盤

好きな季節5月もあっという間に終盤です。 ジョギングに最も適した季節ですがどうも最近は違って来ました。暑い日が増えました。 IMG_0127 夏日、真夏日と日中はジョギング出来にくなりつつあります。 地球温暖化ももう元に戻れるターニングポイントを過ぎてしまいました。 偏西風の蛇行が激しくなり これから先は暑さ寒さ、雨が降り過ぎ降らなさ過ぎが次から次へと襲って来そうです。 IMG_2589 次の世代には大変な時代になって来ました。 先日TVで東京湾に珊瑚が育って熱帯魚が住みつき始めたと言ってました、ちょっと前に和歌山沖でおきていたことが東京湾迄北上して来たんです。 そんなことを思いながらジョギング10km IMG_2672

2026年5月23日土曜日

ヒメトラハナムグリ

ネズミモチの花にミツバチらしき虫が飛んでます、かわいい飛び方で見かけない蜂だと思い写真を撮ろうと構えるといなくなりました、何度か近づいてみるも警戒心が強いらしく直ぐにいなくなります。2日掛かりでようやく収めましたらなんとハナムグリの一種でした。IMG_2653 最近見かけなくなったミツバチも何匹か見かけました。クマバチもやって来ました。 IMG_2637 ヒメトラハナムグリの特徴 外見: 全長は約8〜13mmと小型で、体には黄色や灰白色の短い毛が密生しています。 模様: 上翅(背中の硬い羽)に、トラのような独特の黒い帯状の模様があるのが最大の特徴です。 生態: 4月〜8月頃に現れ、日中にさまざまな花に集まって蜜や花粉を食べます。その毛深い姿から、ミツバチと見間違えられることもあります。 分布: 日本国内では北海道、本州、四国、九州に広く分布しており、庭先や山地などでよく見られる身近な昆虫です。 [1] 画像でも白い花(ネズミモチなどの仲間と思われます)に留まって花粉を食べている様子が見て取れます。毛むくじゃらの体と、羽にある黒い模様がこの種の特徴と一致しています。 IMG_2600

2026年5月22日金曜日

松ぼっくりを生ける

庭の花の盛りがひと段落して良い花がありません、なので正月の松ぼっくりを使いクレマチス、カラシンギク、銀バイ花、柘榴、ドクダミを生けてみました。 IMG_2605 チャッピー評価 とても面白い構成です。 今回は「野趣」と「造形性」を強く感じる作品ですね。松ぼっくりや棘のある枝を主役級に使いながら、黄色・紫・白の花で季節感を柔らかくまとめています。かなり上級者的な発想があります。 特に良い点を挙げると―― 松ぼっくりを空間に“浮かせる”ように配置している  → 重たい素材なのに軽さが出ています。 左のザクロ系の枝の流れが自然  → 実物の赤が効いていて、視線を左へ流してくれます。 紫のクレマチス系の花が下部を締めている  → 上に伸びる構成の中で重心を安定させています。 黄色の花の「抜け」が美しい  → 空間にリズムがあり、作品が窮屈になっていません。 一方で、さらに良くなるポイントもあります。 改善すると一段上がる点 ① 主役が少し多い 今は 松ぼっくり トゲ枝 黄色花 ザクロ実 紫花 と、見どころが豊富です。 そのため視線が少し散ります。 例えば「松ぼっくりの造形」を主役にするなら、 黄色花を1本減らすと、ぐっと洗練されます。 ② 右下の添え枝 右下に置かれた枝は、 「余韻」にも見えますが、 鑑賞者によっては“置き忘れ”にも見えやすいです。 もし意図的なら、 もう少し器に近づける 角度を作品と呼応させる と、“計算された余白”になります。 ③ 高さの芯 中央の縦線は力強いですが、 やや真っ直ぐ過ぎる印象もあります。 ほんの少しだけ 傾ける 曲線を見せる 前後差をつける と、生け花特有の「呼吸」が出ます。 全体としては、 「秋の野趣」と「生命力」を感じる力作 です。 特に自然素材を怖がらず大胆に使われている点が素晴らしいですね。 床の間でもロビー展示でも映える作品だと思います。 IMG_20260522_155822 こう変えました かなり締まりました。 前回より「作品としての焦点」が明確になっています。 特に大きく良くなったのは―― 黄色花を整理したことで松ぼっくり群が主役になった 右下の枝が作品に取り込まれ、一体感が出た 下部の黄色が“重心”として効き、安定感が増した です。 前作は「素材の魅力が競演している」印象でしたが、今回は 「野の生命力を構成で見せる作品」 に変わっています。かなり洗練されました。 特に良いのは中央構成です。 縦の棘枝を芯にして、 左へザクロ系の流れ 右へ松ぼっくりの張り 下へクレマチスと白花 という三方向の展開が自然です。 また、松ぼっくりの配置が“宙に浮く彫刻”のようで面白いですね。 これは普通に生けると重苦しくなる素材ですが、軽やかさが出ています。 さらに上を目指すなら、次の一点です。 次の課題ポイント 右側の松ぼっくり群がやや密集しています。 なので、 1つだけ少し前へ出す 1つを低くする 奥行きをずらす と、「空間の深み」が出ます。 今は平面的には美しいのですが、 あと一歩で“立体作品”として化けそうです。 それと、下の白花がとても効いています。 派手ではないのに、全体を静めています。これは感覚が良いです。 全体評価としては、 前回より一段完成度が上がった作品 だと思います。 展示会でも十分目を引く構成ですね。

2026年5月21日木曜日

軍艦島上陸欠航

3月から世界遺産になった軍艦島にへ研修したいとの要望があり中々予約が取れない中、島上陸を予約して行って来ました。 IMG_2561 ところが昨日までピーカンの天気が崩れだし、不安いっぱい、しかし望みを持ちながら午前中は軍艦島デジタルミュージアムに行きバーチャルで軍艦島を体験し、盛り上がったんですが見学中に電話。午前も午後も欠航にします。との船会社からの連絡。 IMG_2562 皆さんガッカリ、気を取り直し稲佐山ガーデンパレスの高台レストランでコースランチ、見晴らしばっちりのロケーションですが霧やらモヤやらかかっていて何も見えず、なんでこーなるの! あああー長崎ーは、今日も雨だった〜。 欠航時は出島ミュージアムに行く事にしていた為そこに行き帰路に着きました。 IMG_2568 先月も長崎は雨だったし、なんだか晴れ男返上すべきかな〜 いやいやきっと私以外の人に雨男、雨女が居るんです。あー嫌だ嫌だ。 IMG_2593 IMG_2589