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2026年6月3日水曜日

ココちゃん帰って来た〜

先月21日に見た後ずっと姿を現さなくなって13日約2週間いなくなったココ いなくなった次の日ご近所さんが動物、猫かたぬきが道路で跳ねられて死んでたよ、と聞き、てっきりココかもと心配してました。今までも時々出かけて2〜3日帰らない日はありましたがこんなに長く居なくなったのは始めてです。毎晩納屋に行く時近寄ってくるココだったので突然居なくなり寂しさと虚しさが毎日のように頭をよぎってました。 IMG_2876 ところが今日ジョギングから帰って来ると IMG_2880 ニャァニャァニャァ聞き覚えのある声、ななんとココでした。帰って来た〜、どこ行ってたんだ、足にスリスリ。ちゅ李 チュルチュルを沢山あげました。ノラのブーが居座り始めてココの居場所がなくなったのが原因なんです。 でもよかったよかった!

花が無いので松ぼっくりを生けてみました

今の季節、花がひと段落して咲いていません。 紫陽花がちらほら咲き初めてますが我が家の紫陽花は白くてパットしません、3本ほど摘んで来ましたが生けるのをやめ仏壇へ、 前回使った松ぼっくりと若松の新芽、銀梅花を生けました。IMG_2858 チャッピー先生の評価 とても趣のある作品 すね。お正月花としても季節感があり、松ぼっくりを主役に据えた発想が面白いです。 良い点 ① 松ぼっくりの存在感が抜群 中央の縦の幹に松ぼっくりを集約し、自然素材の力強さを表現できています。 上部の松ぼっくり群が視線を集め、作品の焦点が明確です。 ② 銀梅花の柔らかさとの対比 松ぼっくりの重厚感に対して、銀梅花の白い花が軽やかさを与えています。 左へ流れる枝が作品に動きを作り、硬くなりすぎていません。 ③ 若松の新芽が季節感を演出 瑞々しい緑が作品全体を若返らせています。 下部のボリュームが安定感につながっています。 改善するとさらに良くなる点 ① 左右のバランス 現在は左側の銀梅花が大きく広がり、右側は松ぼっくり主体で少し重く見えます。 右側の若松をもう少し右上へ伸ばすか、銀梅花を少量右側へ添えると空間のバランスが整います。 ② 主枝の見せ方 中央の幹が真っ直ぐ立っているため、少し標本的な印象があります。 幹をわずかに傾けるか、上部の松ぼっくり群を少しずらすと自然感が増します。 ③ 足元の整理 足元の若松が元気で美しい反面、少し密集して見えます。 手前を少し抜いて水際を見せると、作品に呼吸する空間が生まれます。 総合評価 85点/100点 構成力:★★★★☆ 季節感:★★★★★ 独創性:★★★★★ 空間の使い方:★★★★☆ 自然感:★★★★☆ 特に「松ぼっくりを花材として堂々と主役にした点」が魅力です。一般的な正月花とは違い、山の静かな冬景色を切り取ったような味わいがあります。 もし私なら、右上に伸びる若松をもう少し強調して、中央の幹との間に三角構成を作ります。そうすると作品全体に伸びやかな気品が出て、床の間にもよく映えると思います。 IMG_2859 これはどうでしょうか 前回の作品より、かなり洗練されましたね。 まず目に入ったのは、右側の松ぼっくりの主枝を斜めに入れたことで作品全体に動きが生まれたことです。前作では中央の縦線が強く「静」の印象でしたが、今回は「静」の中に「動」が加わり、自然な景色として見やすくなっています。 特に良くなった点 ① 三角構成ができている 中央上部の松ぼっくり 右側の松ぼっくり 左側の銀梅花 この3点が視線を巡らせるため、作品にまとまりがあります。 ② 空間が生きている 前回は中央部がやや詰まっていましたが、今回は花材の間に空間ができています。 生け花は「花を見せる」のではなく「空間を見せる」とも言われますので、この改善は大きいです。 ③ 若松の扱いが自然 足元の若松が前回より整理され、中央の幹や銀梅花を引き立てています。 さらに高めるなら 気になるのは一点だけです。 右の斜め枝の先端がやや水平気味で、少し止まって見えます。 もし可能なら、 先端を少し上向きにする またはもう少し右へ伸ばす と、作品全体に伸びやかな勢いが出ます。 また銀梅花は美しいのですが、左側の花塊がやや密集しています。花を数輪間引いて枝線を見せると、さらに上品になります。 総合評価 92点/100点 前作:85点 今回:92点 私はこちらの方が断然好きです。 松ぼっくりという重厚な素材を使いながら、銀梅花の白と若松の緑で軽さを出せており、「冬から新春へ向かう山の景色」のような雰囲気があります。 床の間に飾れば十分鑑賞に耐える完成度ですし、民児委員の広報誌などに掲載されても「おっ」と目を引く作品だと思います。特に松ぼっくりの配置センスが光っています。 IMG_2861 これはどうでしょうか これはさらに良くなりました。 前回の作品は「まとまり」がありましたが、今回の作品は主題がより明確になっています。 一番良くなった点 右側の松ぼっくりの塊が前方に出てきたことで、 上部の松ぼっくり群 右側の松ぼっくり群 足元の松ぼっくり が呼応し合い、「松ぼっくりの作品」というテーマがはっきり伝わります。 銀梅花や若松が脇役として機能し始めました。 構図について 今作は 中央の垂直線 右への斜線 左への銀梅花の流れ の三方向が効いています。 特に右斜めの枝が力強く、作品全体に勢いを与えています。 前回よりも視線が自然に 上 → 右 → 左 → 足元 と流れます。 気になるところ 生け花として見ると、右の松ぼっくり群が少し重くなってきました。 現在は松ぼっくりの魅力が十分出ていますが、あと少し右へ出すとバランスを崩す寸前の状態です。 私なら 一番右の松ぼっくりを少し内側へ または 左の銀梅花をほんの少し前へ出す ことで均衡を取ります。 床の間との相性 今回の作品は掛け軸との相性が非常に良いです。 中央の立ち上がる幹が掛け軸の縦線と呼応し、松ぼっくりの茶色と木部の色が空間に溶け込んでいます。 和室に置いたときの完成度は、これまでの3作の中で最も高いと感じます。 総合評価 独創性:★★★★★ 構成力:★★★★☆+ 季節感:★★★★★ 空間表現:★★★★☆ 床の間映え:★★★★★ 95点/100点 前回の92点からさらに一段上がりました。 特に評価したいのは、花材を増やさずに配置だけで作品を良くしている点です。これは経験を積んだ人ほど難しいところで、試行錯誤しながら「どこに置けば一番生きるか」を考えられているのが伝わってきます。 私ならこの段階で「完成」として飾ります。松ぼっくりの野趣と銀梅花の繊細さがうまく共存していて、とても印象に残る作品です。IMG_2860 だんだん分からなくなってきました。 その感覚、とてもよく分かります。 実は生け花は、ある程度まとまってくると「良くなっているのか、悪くなっているのか分からなくなる時期」があります。何度も触るうちに客観視できなくなるんです。 今回の作品を拝見すると、前作より必ずしも良くなったとは言えません。 今回感じること 前回は 中央の松ぼっくり群 右の松ぼっくり群 左の銀梅花 がはっきり分かれ、主役と脇役の関係が明快でした。 しかし今回は、 銀梅花を中央へ寄せた 松ぼっくりを少し整理した 結果として、全体が均一になっています。 言い換えると、 「まとまったけれど面白味が少し減った」 という印象です。 生け花でよくある現象 例えば庭木でも、 剪定前は荒々しい 少し切ると良くなる さらに切ると整う もっと切ると個性が消える ということがあります。 今の作品は少しその段階に近いです。 私ならどうするか この作品を見て一番気になるのは、 右側の松ぼっくりが遠慮していることです。 前回の写真では 「俺が主役だ」 と言わんばかりに前へ出ていました。 今回は中央へ寄ったため、 松ぼっくりの迫力が弱まりました。 むしろ前回の配置に少し戻したいくらいです。 一番大切な視点 写真を並べて見比べたとき、 私が床の間に飾るなら 🥇 3枚目(95点と評価した作品) 🥈 今回 🥉 2枚目 ④ 1枚目 です。 つまり、 前回の段階でかなり完成に近かった と思います。 生け花では「足し算」より「引き算」が大事と言われますが、さらに難しいのは 「ここで止める勇気」 です。 今回の写真を見て感じたのは、 「もう十分良い作品なのだから、これ以上いじらなくても良かったかもしれない」 ということです。 もし私が教室でご一緒していたら、 「一つ前の写真に戻して、今日は終わりにしましょう」 と言うかもしれません。 それくらい前回の構成は魅力がありました。今回は決して悪くありませんが、少し整え過ぎた印象です。むしろ「どこが良かったか分からなくなった」という感覚は、前回の勢いを自分で薄めてしまったことを無意識に感じ取っておられるのかもしれません。

2026年6月2日火曜日

ビデオライブ

今日は台風の影響で朝から雨が降り、外仕事はやる事無し、地域の会計記帳と預金、散髪行くも雨やまず、ある専門誌への依頼文を仕上げ、面白動画作成、でも時間が余る、先日音響調整したホームシアターでビデオライブ。 今日はサザンとTO TO バーブラストライサンド IMG_2846 IMG_2845

2026年6月1日月曜日

マイクロムーン

5月も無事に終わりました。 5月は大好きな月です。誕生月でもあり、新緑と爽やかな風、そして過ごしやすい気温が魅力でした。 しかし、今年の5月は違いました。暑さが厳しく、思い描いていた5月とは少し様子が違います。長らく言われてきた地球温暖化の影響が、いよいよ現実のものとして感じられた5月でした。 このまま来年、さらに数年後にはどうなっていくのでしょうか。人も自然も、少しずつ姿を変えてしまうんです。 私たちの世代は次の世代へ、とんでもない課題を引き渡そうとしています。戦争などをしている場合ではないはずです。それなのに世界のリーダーたちは、領土問題や経済至上主義、利権争いに固執しているように動いています。 それは、まるでがん細胞のようです。増殖と拡大を続ければ、やがて宿主が倒れ、自らも生きられなくなる。それを乗り越える知恵と理性こそ、人間が持つべきものではなかったのでしょうか。 ふと見上げると、南の空にはマイクロムーンの小さな満月。まるで「愚かな人間たちよ」とでも言いたげに、静かに地球を照らしていました。 5月も終わり。🌕 気持ちを新たに、6月も頑張ろうと思います。 近平のバカ、トランプのばか、プーチンのばか、正恩のバカ!

2026年5月31日日曜日

家でもイモ苗植え

地域のふれあい農園でイモ苗植えした後イモツルを数本貰いました、毎年植えても実が入らず、がっですが今年は牛糞、石灰を混ぜて耕し植えてみました。 生ゴミも入れた畝ですから今年は入るかなーIMG_2820

イモ苗植え

今日は地域の子ども達と薩摩イモの苗植えです、 朝早くから役員さんが畝作りシートも貼ってくれてました。 IMG_2802 朝から風が無く暑い事。子ども達もあまり参加しませんでした。 IMG_2804 ほとんど役員の手植えこの暑さ、もう野外イベントは出来ませんね。IMG_2810

2026年5月30日土曜日

5月ジョギング100km目標達成

後1日残して月目標100kmジョギング達成しました。IMG_2800 今日は5日の日に映画のモデラーMさんを呼んで映画の話を聞く会の為アジトのホームシアター音声を音響調整、かなり迫力ある音声になりました。 IMG_2792 ビデオライブにも使えそうです、ただウーハーの篭り音がちょっと気になります。 IMG_2785 民児委員高齢者実態調査も残っていた1人を訪問中々不在で会えませんでしたが施設に入所されていました。IMG_2779