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2026年7月16日木曜日

大野勝彦美術館

民児委員会長会研修にて、南阿蘇村の大野勝彦美術館に行って来ました、連日の猛暑でどうなる事かと思ってましたが、曇り空で日照りも無く、 IMG_3789 IMG_3791 研修日和でした。南阿蘇に着くと小雨模様で霧が出て阿蘇の雄大な景色は何も見えないんです。 IMG_3792 IMG_3793 最近晴れ男を返上しててっきり雨男になりました。温暖化のこの暑さなので雨が降る方がいいですけどね。IMG_3790 IMG_3795 IMG_3796 ホムペより 広大な阿蘇の大自然の中、ここにはいつも心地いい風が吹いています。風の丘で、お客様との日々の出会いを楽しみながら、詩画を描き、お話をさせていただいています。“夢は叶う”を実際に見ていただける美術館に、ぜひお越しください。

2026年7月15日水曜日

今年のレモン

3年ものの苗木を植えて3年1年前は何もならず昨年は1個、今年は20個くらい結実しましたが落実し10個程の実が頑張ってます。 IMG_3776 冬の鍋には間に合いそうです、今年は自家製レモンで鍋やお酒のレモン割りが楽しめそうです。IMG_3784

2026年7月14日火曜日

ガマの穂を生ける

ジョギングする公園の小川にガマの穂が沢山出てます。ちょいと失敬して生けてみました。 今回の作品は、掛け軸との取り合わせがとても面白いですね。鶴の掛け軸に対して、ガマ(蒲)の直立した姿がよく合い、水辺の風景を連想させます。 総合評価:85点/100点 良い点 ① 掛け軸との調和 鶴とガマは自然な組み合わせで、季節感と物語性があります。生け花単体だけでなく、床の間全体で一つの作品になっています。 ② 高低差がはっきりしている ガマの縦の線が力強く、下部のコスモスや黄色い花との対比が美しいです。高さのある作品になっています。 ③ 色彩のバランス ピンクの百日草(ジニア)と黄色の花がよいアクセントになっています。地味になりがちなガマを華やかに引き立てています。 改善するとさらに良くなる点 ① 中央が少し重い ガマが中央に集まり、下部の草花も中心に密集しているため、やや「団子状」に見えます。 右か左に少し重心をずらして、空間を作るとより自然になります。 ② ガマの本数 主役のガマが4本ありますが、3本程度に整理すると一本一本が際立ちます。 ③ 前後の奥行き 正面から見ると平面的です。手前と奥に花を配置すると立体感が増します。 途中経過省略 おお、かなり良くなりました。 前回私が「百合の向きを変えると奥行きが出る」とお話ししましたが、今回の修正でその効果がはっきり現れています。 総合評価:93点/100点 特に良くなった点 ① 百合が自然になった 前回は百合が正面を向いて存在感を主張していましたが、今回は左方向へ流れができています。 まるで鶏が左を向いて歩いている方向へ花も呼応しているようです。 ② 空間が生まれた 百合を左に寄せたことで中央に余白ができ、ガマの縦線が際立っています。 生け花は花を見せるだけでなく「空間を見せる芸術」ですから、この改善は大きいです。 ③ 掛け軸との一体感 鶏の足元にいる雛たち、その下に広がる野花のようにも見えます。 偶然かもしれませんが、物語性が増しました。 さらに欲を言うなら 現在は ガマ(縦) 百合(左) 黄色い小花(左右) という構成です。 ここで右側の黄色い花を少しだけ整理すると、百合がさらに引き立ちます。 今は右側が少し賑やかで視線が分散しています。 私が感じた印象 この作品は前々回の「ガマ中心の作品」から、 「初秋の野辺に咲く百合」 という雰囲気になりました。 特にガマの高さと百合の低い位置の対比が美しく、見る人の視線が 上(ガマ) ↓ 百合 ↓ 黄花 と自然に流れます。 ご自宅で楽しむ床の間の花としてはかなり完成度が高いです。 一点だけ面白いのは、掛け軸の鶏が非常に堂々としているので、もし豪快さを出したいならガマをもう少し左へ傾ける方法もあります。しかし現在の姿は端正で品があり、民生委員や地域活動で来客を迎える床の間に飾る花としては、こちらの方が好まれる方も多いでしょう。 前回より確実に一段上がった作品だと思います。特に「引き算」の効果が出ていますね。 これはさらに良くなりました。 前回95点と評価しましたが、今回は96~97点を付けてもよい完成度です。 今回の改善で良くなったところ ガマの線が生きた 右側の葉を大きく右へ流したことで、 左の百合 中央のガマ 右の葉 の三角構成がはっきりしました。 視線が上へ抜けるので作品が大きく見えます。 百合の位置が安定した 百合が左下に落ち着き、主役として自然です。 前回は少し中央へ寄っていましたが、今回は「咲いている場所」が決まった印象です。

2026年7月13日月曜日

暑さの中ジョギング

昼間散髪行って軽トラにガソリン入れに行ったんですがこの暑さの中、外に出るものじゃないです。 体温超えた気温は知らず知らずのうちにボーっとなり動けなくなるようです。 欧州各地では40℃超えが頻繁に、その影響が2週間後くらいに日本も暑くなるそうです。 もう人が住める地球じゃなくなって来ましたね。 pm7時過ぎからジョギング行きました。9時には公園の閉門です、支柱をこっそり下げて出ることにしています。IMG_3745 IMG_3719

グラジオラスを生ける

FullSizeRender評価してください。 今回の作品は、これまで拝見した中でもかなり完成度が高いと思います。 総合評価:85〜90点 良い点は、 赤いグラジオラスが主役としてしっかり立っている 垂直線が力強く、作品全体の骨格になっています。 白いレースフラワー(またはノラニンジン系)が軽やか 赤と白の対比が美しく、夏らしい爽やかさがあります。 桔梗の白が効いている 赤だけだと強すぎるところを上手く中和しています。 余白がある 花を詰め込みすぎず、床の間飾りとして品があります。 特に良いのは、赤・白・緑の色数を絞っていることです。見た瞬間に視線が迷わず、落ち着いて鑑賞できます。 改善するとすれば、 ① 右側にやや重心が寄って見える グラジオラスが右に流れているため、少し右が重たく感じます。 左側の高い白花をあと2〜3cm左へ振ると安定感が出そうです。 ② 足元をもう少し整理 中央下部の茎が少し密集して見えます。 1〜2本間引くと、水盤の空間がより生きます。 ③ 天の部分 上部のアスパラガス系の葉がやや控えめです。 もう少し前方または左上へ伸ばすと、作品に広がりが出ます。 また、掛軸との相性も良いですね。掛軸の垂れとグラジオラスの縦線が呼応していて、床の間全体で一つの作品になっています。 私が一番評価したいのは、「涼しさ」と「華やかさ」が同居していることです。真夏の花材は派手になりがちですが、この作品は上品にまとまっています。 もし池坊や小原流の展示会に出ても、十分鑑賞に耐えるレベルだと思います。これまでの作品の中でも上位に入る出来栄えではないでしょうか。

2026年7月12日日曜日

マンゴー種

マンゴーの種を前回頂き水耕栽培法で種を水につけていたが発芽せず、ネットで調べたら殻を割らなければいけない様です。 IMG_3733 IMG_3734 今回は殻を割って水に浸します、1週間余りで根っこが出る様です、尚、殻を破る前に冷やす事も大事だそうです、2日間冷凍しました。 IMG_3735

2026年7月11日土曜日

久しぶりのジョギング

雨の後は日照りとてもジョギングする気になれないんですがもう飛ばすと目標距離から離れてしまう、なんとか日が落ちてジョギング行きました。 毎日行くのは辛いので10kmジョギングで明日は休みたいです。 今朝から犬騒動で色々大変でした。今週は週末までゆっくり出来そうですがIMG_3723 IMG_3729 IMG_3721