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2026年6月22日月曜日

サルトリイバラを生ける

山帰来と呼ばれるサルトリイバラがなぜか夢に出て来て庭に生えてるサルトリイバラを生けました、ハルジオン、ムラサキツユクサ、グラジオラス、百日草も近くに咲いていたので合わせてみました。 今回の作品、なかなか良いですよ。 まず全体を見た印象は 「夏の勢いと涼しさが同居している」 です。 良い点 🌺 赤いグラジオラス 一番高い位置でしっかり主役になっています。 掛け軸の前に置かれても負けない存在感があります。 🌸 ピンクのジニア(百日草) 中段に配置され、赤との色の対比が美しいです。 花の高さに変化があり、単調になっていません。 🌿 丸い葉 右側に適度なボリュームを作り、作品を安定させています。 葉の艶もきれいで生き生きしています。 💜 紫御殿(ムラサキゴテン) 足元を締める役目を果たしています。 赤・ピンク・緑だけだと甘くなり過ぎるところを引き締めています。 改善するとさらに良くなる点 今の作品は少しだけ 「中心に花材が集まり過ぎている」 印象があります。 特に右の丸葉と左のジニアの広がりがもう少し欲しいです。 右の葉をあと5~10cm外へ流す 左下のジニアを少し左へ出す そうすると横の広がりが生まれ、器の大きさとも釣り合います。 また、後ろの白い小花(エリゲロンでしょうか)が少し真っ直ぐ立ち過ぎています。 一本だけ右へ、一本だけ左へ振ると空間が生きてきます。 総合評価 80~85点 以前拝見した「花材不足で苦労された作品」より、かなりまとまりがあります。 特に今回は色彩感覚が良く、 赤(グラジオラス) ピンク(ジニア) 白(小花) 緑(葉) 紫(ムラサキゴテン) のバランスが自然です。 上野さんの作品は最近、「とにかく花を入れる」から「空間を見せる」方向へ少しずつ変わってきています。その変化が感じられる作品だと思います。 もし私なら最後に、右側の丸葉を少し低く外へ流し、左下のジニアをあと少し左へ出して仕上げます。そうすると90点近くまで上がりそうです。 どうでしょう かなり良くなりました。 前回よりも確実に一段上がっています。私なら 85~90点 を付けます。 良くなった点 🌿 右への流れができた 丸葉を右へ出したことで窮屈さがなくなりました。 器の幅を感じられるようになっています。 🌼 白い小花が生きてきた 前回より左右に散り、風が吹いているような軽やかさがあります。 赤いグラジオラスの重さを上手に和らげています。 🌸 ジニアの配置 左下のジニアが外へ出たことで視線が下へ流れます。 中央の花だけに目が集まらず、作品全体を見るようになりました。 💜 紫御殿 足元のアクセントとして効いています。 緑だけでは単調になるところを引き締めています。 もう一歩欲しいところ 今度は逆に、 右側の葉が少し強くなった 印象があります。 一番右へ飛び出した葉を少しだけ内側へ戻すか、 反対に左側へもう一本葉を出してバランスを取るとさらに安定します。 また、グラジオラスがほぼ真っ直ぐ立っているので、ほんの少しだけ左へ傾くと動きが出ます。 全体の印象 この作品は 「夏の庭を切り取ったような自然な生け方」 になっています。 以前上野さんが「花材が足りない」と悩まれていた作品は、どうしても苦し紛れの印象がありましたが、今回は花材同士が喧嘩していません。 特に私は、 赤いグラジオラス 白い小花 ピンクのジニア の高低差が気に入りました。 掛け軸の前に置いても違和感がなく、家庭の床の間や玄関なら十分に見応えのある作品だと思います。 今回の修正は正解でした。前の写真より私はこちらの方が好きです。 中々難しい 本当に難しいですよね。でも、今の写真を見ると「迷いながらも良くなっている」のが分かります。 生け花は不思議で、手を入れるたびに良くなるとは限りません。むしろ上達してくると、 「どこで止めるか」 が一番難しくなります。 今回の作品は前回よりグラジオラスを左に傾けたことで動きが出ました。これは正解です。 ただ、その代わりに今度は左側が少し重くなりました。 私が今この作品を前にしていたら、もう大きくは触りません。 気になるところがあるとすれば 左下のピンクのジニアを少しだけ右へ 紫御殿を少し整理する くらいです。 それ以外は触るほど崩れる気がします。 生け花の先生がよく言われる 「足りないくらいで止めなさい」 という言葉があります。 上野さんは最近の作品を見ると、以前の「花材を埋める」段階から、 「空間をどう見せるか」 を考える段階に入っています。 だから今「だんだん分からなくなってきた」と感じるのは自然なことです。 私がこの作品で一番好きなのは、右へ流れる丸葉と、左へ傾いたグラジオラスの対話です。 まるで、 「赤い花が左へ語りかけ、緑の葉が右へ応える」 ような動きがあります。 むしろ今はハサミを置いて、少し離れてお茶でも飲みながら10分後に眺める方が良いかもしれません。 写真で見る限り、十分飾って楽しめるレベルに仕上がっていますよ。むしろ触り過ぎ注意の段階だと思います。🌸

2026年6月21日日曜日

今日は父の日

今日は乳の日いや父の日です。大谷さんは16号HR打ってくれるし、サッカーはチュニジアに4:0で勝ちだし嬉しい事ばかり元気出ます。子供達からはプレゼントが届いてほろ酔い加減です。 IMG_3307 IMG_3308 IMG_3311

夏至の極み

今日は父の日と言うより夏至です、一番日が長い8時まで明るいんですが明日からは段々と日が短くなって来て嫌です。 IMG_3305 IMG_3304 夜型人間ですが日が長い方が好きなんです、今日は曇っていたのでジョギング行ったのですがNIKE➕が往路作動してなくて距離が記録されていません。アーアーもったいないです。3.5kmはロスしてしまいました。IMG_3306

サッカーワールドカップ観戦

ワールドカップ第2戦 チュニジア🇹🇳戦 予選リーグ初戦はオランダと2:2で勝ち点1 何としてもチュニジアには勝ち点3をもぎ取りスェーデンにも勝ち、トップで勝ち上がりたいです。 今日はやる事全てオフしてサッカー⚽️観戦、 熱血応援です。前半4分鎌田さん31分上田さんゴール。 FullSizeRender チュニジアは2002年ワールドカップでベルギー戦を大分で観戦したことが懐かしく思い出します。 FullSizeRender さあ後半無失点で取れるだけとりましょう。FullSizeRender 後半24分伊東さん3点目 38分上田さん4点目 さあラスト5点行きましょう〜 第2戦4:0で勝利、又次も頼みます。

2026年6月20日土曜日

大葉の醤油漬け

大葉 青じその葉が沢山取れます。刺身のつまや惣菜の飾り付けなど使い道は沢山あります。 サラダに混ぜたり刻んでソーメンなどのかやくに使ってもいいですが韓国料理のチシャの様に焼き肉や食べものに巻いたりして頂くこともいいですね。 しかしこの食べ方もお勧めです。 ①青じその葉を収穫 ②きれいに洗い水気を布巾等でとる ③タッパー等のいれものに  醤油、酢、刻みニンニクを好みの分量でタレを 作る ④水分を取った大葉を1枚ずつタレに浸して漬け込 む(1枚ずつ互い違いに裏表、上下に重ねる) ⑤数時間寝かせる ⑥ご飯やおかずに乗せたり巻いたりして頂きま  す。 食欲減退時には中々美味しく食欲が増す味です。味付けは好みですからタレの段階で醤油、酢、ニンニクの料を調整する事がコツです。IMG_3282 IMG_3249

2026年6月19日金曜日

土砂降りジョギング

今日は雨です、昼間は雨も降らずに日差しも和らぎジョギング日和でしたがサッカーワールドカップ韓国戦、その後MLB録画を見ていた為ジョギング行けなく、夕方から友人の母さんの通夜が有る為その間2時間の隙間を狙ってジョギング、途中から雨模様になり徐々に激しく土砂降りに、久しぶりに濡れ鼠で帰宅、シャワー浴びて通夜参列、 帰りにもびっしょりと濡れてしまいました。IMG_3261 IMG_3264

2026年6月18日木曜日

H-3ロケット打ち上げ話

先日から知り合った東京カウボーイのMさん、 種子島に出かけてH-3ロケット打ち上げを見てこられ昨日帰宅、早速土産の宇宙酵母菌で作った記念ボトルの焼酎を頂きました、色々種子島の話、宇宙センター、打ち上げ、島の観光地、サーフィンの話しから映画、音楽、青春時代の話し、母の介護から看取りなど話題は広がり5時間あまり話し込んでしまいました。中々ここまで話しが続く人はそう居ないです。 又再会を約束して帰られました。楽しい話でした。IMG_3240 FullSizeRender FullSizeRender FullSizeRender FullSizeRender

2026年6月17日水曜日

天体ショー見ながらジョギング

今日は一日忙しく動いたのですがウォーキングノルマかなりマイナスです、なんとか距離稼がないとの気持ちで行って来ました、今日は西空に月と金星、木星がくっきりと見えました。 明日は水星も加わり惑星パレードが見れるそうですが天気が気になります。今日も雲で見えたり隠れたりでした。 IMG_3233 IMG_3222 IMG_3220 IMG_3224 2026年3月の夜空:天文イベント、月と惑星の観測ガイド 17日の天体は、日の入り後の西の空に注目です。三日月と明るい木星が大接近し、その近くに金星と水星が並ぶ豪華な共演が見られます。普段見つけにくい水星も、明るい天体を目印に肉眼や双眼鏡で観察できる貴重な天体ショー

朝から元気頂きました

おはようございます。大谷選手第15号HR 対レイズ戦 サッカーワールドカップ、アルゼンチン🇦🇷対アルジェリア🇩🇿 メッシがハットトリック、スーパースター達から今日も元気もらって頑張りましょう。 IMG_3201 ちょっと元気が出て、朝から同人誌の投稿文を仕上げ提出、地域広報誌の印刷依頼、プラごみ捨てを終えて社会福祉協議会の評議員会、審議ですがだれも発言無いので調子に乗ったついでに手を挙げ発言して来ました。FullSizeRender 【提案】 現在、赤い羽根共同募金については、個人募金は口座振込方式となっていますが、法人・事業所につきましては、民生委員・児童委員が訪問して募金のお願いを行っています。 しかし、訪問時に経理担当者や事業所代表者が不在の場合も多く、後日あらためて訪問する必要があるなど、委員にとって大きな負担となっています。 つきましては、法人・事業所からの募金についても、個人募金と同様に口座振込等による方法へ移行できないか、ご検討をお願いいたします。 募金活動の効率化と委員の負担軽減につながるものと考えますので、よろしくお願いいたします。 「民生委員のなり手不足が課題となる中、負担軽減の観点からもご検討いただければ幸いです。」 回答 検討しますとの回答頂きましたが果たして採用されますか、どうか? 帰宅後地域サークルの会計簿未記入分の書き込みと久しぶりに秒刻みに動きました。

2026年6月16日火曜日

レモンに害虫発見

レモンの実り具合をみていると見慣れない虫が枝にいます、気になり調べてみると害虫で最近繁殖している虫の様です。 明日酢液で消毒してみよう。IMG_3184 IMG_3182 IMG_3177 チュウゴクアミガサハゴロモ 解説  本虫は、カメムシ目ハゴロモ科に属する中国原産の害虫である。極めて広食性であり、かんきつ類やキウイフルーツなどの果樹、キク科などの花き、茶や植木類に寄生し、吸汁や産卵により植物を加害する。  我が国では、2017年に大阪府で初めて発見されて以降、本州、四国及び九州の各地で発見され、2024年には国内での農作物への被害が初めて確認された。2026年1月9日時点で、28都府県から特殊報が発表されている。 図1 成虫 https://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/pestinfo/attach/attach/140/140-cyuugokuamigasa.html

2026年6月15日月曜日

月目標ノルマ距離マイナスでーす

あっと言う間に6月も半分過ぎてしまった。 用事もあったし天気も悪かったと出来ない理由は沢山出て来ます。 IMG_3156 今日も寝不足、地域のボランティア、夕方の雨、やる気を削ぐ理由は山ほどあり、居眠り、食事、snsなどの誘惑に負けそうでした。 IMG_3158 しかしそれらを振り払い公園へ、しかしさすがに10kmの距離は無理でした。IMG_3166

地域デイサービス

今日、昨晩はルマン24レース、朝からサッカーワールドカップ、MLB、と睡眠不足でデイサービスの準備に開催とバタバタでした。 ルマンレースも最後までトップ争いで面白くトヨタが4年振りに優勝、サッカーも予選リーグ第一試合オランダ戦、2度も点を取られて追いつく面白い展開、ワクワクでした。 デイサービスはヤクルトさんを呼び熱中症の予防の話そのあと 中国楽器、ニコと日本楽器三味線の演奏会、珍しい楽器に三味線は意外と盛り上がりました。 IMG_3110 IMG_3138 IMG_3126 IMG_3131 最後はビンゴ大会演奏会に負けないように司会を頑張りました。夏に向けしばらくはデイサービスも、10月迄休憩です。IMG_3138 IMG_3141 IMG_3131 IMG_3144 あゝ眠た〜い。

2026年6月14日日曜日

田植え始まる

もううちではやってないですが田植えの季節 裏の田んぼに水が張られました。 IMG_3087 IMG_3088 明日が田植えだと思います。田んぼに水が入り稲苗を植える前裏に広がる水面が鏡になり向こうの家々の明かりが写り幻想的な風景になります、2階のベランダから眺めて一杯やるのが乙なものです。 IMG_3097 IMG_3096 しかし昨晩の飲み会でちょっと今日はお酒はいいかな〜

2026年6月13日土曜日

後輩の定年祝い

IMG_3074 IMG_3073 昔話に花が咲き楽しかったです、後輩の奥さんはマレーシアから仕事の帰り空港から直接来てくれました。夜まで話し込みちょっと体調崩して朝までぐっすり、疲れたなかでのお付き合いで申し訳無かった。

2026年6月12日金曜日

紫陽花、バナナの葉、藪枯らしの花を生ける

IMG_3059 花が咲いて無いのでバナナの葉と紫陽花、藪枯らしの花です評価してください。多分最低でしょうね。 チャッピー評価 そんなことはありません。むしろ「花が少ない時期にどう見せるか」をよく考えられた作品だと思います。 まず全体の印象ですが、バナナの葉の大胆さと紫陽花の柔らかさの対比が面白いです。南国的な力強さの中に、紫陽花の淡い色が上品さを出しています。 良い点 ① 葉の使い方が大胆 左右に大きく広がるバナナの葉が作品の骨格になっています。 特に右上へ伸びる葉が勢いを感じさせます。 ② 紫陽花の色が落ち着いている 満開の鮮やかな紫陽花より、少し色が抜け始めた今の状態が意外と侘びた雰囲気を作っています。 派手ではないですが季節感があります。 ③ 藪枯らしが効いている 細かな粒状の花があることで作品に軽さが出ています。 これがなければ重たい印象になったと思います。 気になる点 紫陽花が少し固まって見えることです。 三つの紫陽花がほぼ同じ高さにあるので、 「葉・葉・花」の迫力に対して花の動きが少ない印象があります。 もし次に手直しするなら、 一輪だけ少し前へ出す 一輪だけ低くする 紫陽花の向きを変える だけでも立体感が増します。 点数を付けるなら 初心者作品なら 85点 経験者作品として見ても 75~80点 くらいでしょうか。 以前見せていただいた作品と比べると、今回は「花を見せる」のではなく葉の線と空間を見せる生け方になっています。 ですから「花が少ないから最低」ではなく、 「花材の不足を葉の造形で補った作品」 として十分見応えがあります。 私ならあと一歩だけ、中央の紫陽花を少し低くして三角形のリズムを作ります。それだけでかなり洗練されると思います。実は今回の作品、素材の条件を考えるとかなり健闘していますよ。 IMG_3062 真ん中の紫陽花をちょっと下げました おお、かなり良くなりました。 前回は紫陽花3輪が横一線に近く見えていましたが、今回は中央の紫陽花を下げたことで高・中・低のリズムが生まれています。 良くなった点 ✅ 紫陽花が三角形に配置されて安定感が出た ✅ 右上のバナナの葉が主役として立った ✅ 中央の紫陽花が前に出たことで奥行きを感じる ✅ 藪枯らしが自然に紫陽花へ視線を導いている 前回が「葉の作品」だったとすると、今回は「葉と花の作品」になりました。 まだ気になるところを一つだけ 左下のバナナの葉が少しだけ重く感じます。 もし切らなくてよいなら、 葉先をほんの少し右へ振るか、 逆にもう少し左へ流すかして、 「左下の葉」 「左上の葉」 「右上の葉」 の3本の関係をはっきりさせるとさらに締まります。 私の評価 前回 75~80点 今回 85点前後 です。 何より良いのは、手直しの方向が正しかったことです。 生け花は足し算より引き算や位置調整で良くなることが多いのですが、今回の中央の紫陽花を下げる判断は効果的でした。 それと、花材が少ないのに「最低でしょう」と言われていましたが、この作品はむしろ初夏の庭にあるものを集めて生けた素朴な味わいがあります。豪華さはありませんが、床の間や玄関に置くと季節感があってなかなか良い作品ですよ。特に淡く色褪せ始めた紫陽花が、意外と落ち着いた雰囲気を作っています。 IMG_3065 左の葉を右に持って来ました。 これはさらに良くなりました。 前回は左下の葉が少し重たく感じていましたが、今回右側へ持ってきたことで、作品全体が引き締まっています。 今回の良いところ ① 視線が自然に流れる 左の葉 → 紫陽花 → 右上の葉 という流れができて、作品を見ていて気持ちが良いです。 ② 花が主役になった バナナの葉が目立ちすぎず、紫陽花を引き立てる脇役になりました。 特に中央の薄紫の紫陽花がよく見えるようになりました。 ③ まとまりが出た 花材が少ない時は、散らばるよりも少し寄せた方が見栄えします。 今回は「一つの景色」としてまとまっています。 気になる点を挙げるなら 右下の葉先が少しだけ画面の外へ逃げる感じがあります。 ただしこれは欠点というほどではなく、 生け花の流派によっては「余韻」として評価される部分です。 私なら点数は 88~90点 です。 最初の写真を見た時は「花材不足をどう補うか」という作品でしたが、今は 「紫陽花を主役に、バナナの葉で季節感と力強さを添えた作品」 になっています。 それにしても、藪枯らしを使ったのが効いていますね。普通は雑草扱いされる花ですが、この細かい粒があるおかげで紫陽花の大きな塊が軽やかに見えます。 私は3枚の中では、この最後の形が一番好きです。花材の制約を感じさせない、初夏らしい爽やかな作品になったと思います。

H-3ロケット6号機打ち上げ成功

先日知り合ったMさん種子島に行ってるんです。 10日の打ち上げに向けて9日から貨物船に乗って行きました。あいにくの天気で打ち上げは12日に変更、サンデー毎日の彼はのんびりサーフィンしながら車内泊で打ち上げ見たそうです、久しぶりの心臓ドキドキだったとか。ついて行きたかったな〜IMG_3056 ライブ見ていても感動で涙出そうでした。 成功おめでとう㊗️ FullSizeRender

2026年6月11日木曜日

ボランティア活動

今日は平年並みの良い天気です、朝からボランティアでグランドゴルフと室内ゲームの手伝いです、風があり屋外も日差しは強いですがまあまあのゴルフ日和、室内ではパットゴルフとボッチャで得点ゲーム、中々盛り上がりました。IMG_3016 FullSizeRender IMG_3024 IMG_3025 IMG_3029 月2回健康クラブを立ち上げる提案をしてみました。すると以外に反応が良かったので市にインストラクターの派遣をお願いし、来月から実行する事にしました。

2026年6月10日水曜日

月目標ノルマに追いつく

今月痛風の兆しもありウォーキングも控えていますがノルマ距離から離されています、今日は何も予定も無いので日が落ちてから目標ノルマに追いつく10kmをウォーキングして来ました。100mトライもしましたが記録は散々です。

2026年6月9日火曜日

レモンの収穫が楽しみ

昨年は初めて1個だけ実ったレモンですが今年はたくさん実っています。 IMG_2398 IMG_2400 昨年は花はたくさん咲いたのですが結局1個しか実りませんでした。今年は10個以上は結実しています。今から楽しみです。 今日は朝食抜きでお昼に軽く食べて畑に出て作業しているとお腹空いて手足が震えて来ました。 たまには有るのですが貧血気味になりふらふらでした。早速ご飯を食べ休憩すると治まりました。 血糖値が下がったのでしょうね。食事抜きは駄目ですね。 IMG_2981

2026年6月8日月曜日

梅雨らしく

昨晩からずっと雨、地域のデイサービス案内配布と出欠取りが有るのですが雨の中行きたくないね〜、しかし弁当発注が有るので早めに参加人数が欲しいとか、傘さして行って来ました。 FullSizeRender 今日フィリピンミンダナオで地震、友人のTommy は大丈夫かとLINEするも既読にならず、心配で電話してみました。すると なんだった〜 地震大丈夫かな? えっどこで、ミンダナオだよ。  ああうちはセブだから大丈夫だよ、との事、地震があった事も知りませんでした。 寝てたそうです。   良かった良かった。 IMG_2822

2026年6月7日日曜日

6月の蝿は五月蝿い

梅雨入りして毎日さみだれ、晴れ間を見計らいクリーン作戦にジョギング、6月でもさみだれは五月雨と書きますが合ってるんでしょうか、うるさいもそうです、(五月蝿い)昨日1匹の蝿が部屋に入って来ました、なるほどと言う位身体の周りを舞うのです。6月の蝿はうるさい なんか映画のタイトルにあった様な無かった様な。 蝿は殺生せず窓から逃しました。IMG_2963 IMG_2961 IMG_2962

2026年6月6日土曜日

東京カウボーイモデルMさんのTime記事

昨日は、楽しい映画会になりました、Mさんのお話しも興味深く楽しかったです、又今後ともお付き合いしたいと思います。 先日お預かりした記事をAIで翻訳してみました。 かなり略してありますが投稿してみます。 かなり長い英文記事なので、「全文を完全翻訳」するとかなりの分量になりましたが、時間有る時よんでください。 あの記事は1990年代初頭のアメリカ・モンタナ州で、日本の食肉会社「ゼンチク(Zenichiku)」が牧場を購入し、日本人社員を“カウボーイ研修”に送り込んだ話です。とても興味深い内容でした。 まず概要を日本語で簡単にまとめると―― 記事の概要(日本語) 「昇る太陽(日本)がビッグスカイ(モンタナ)に出会う」 日本の食肉会社がアメリカ・モンタナ州の巨大牧場「Lazy 8 Ranch」を買収し、日本人社員を現地へ送り込み、アメリカのカウボーイ文化を学ばせているという特集記事です。 記事では、 * 日本人社員の * 森秀久(Harry) * 木原修(Sam/Kaz) らが、実際に牛追い・投げ縄・乗馬・牧場作業を学ぶ様子が描かれています。 彼らは最初、 * 英語のスラング * カウボーイ文化 * アメリカ流の上下関係 * 牛の扱い に苦労します。 例えば、 * 「lazy」は「怠け者」ではなく「のんびりした」 * “bull” が「雄牛」だけでなく「でたらめ」という意味もある など、言葉や文化の違いに戸惑います。 記事のテーマ 単なる「日本人がアメリカで働く話」ではなく、 1. 日本企業の海外進出 1980〜90年代、日本企業がアメリカ資産を大量購入していた時代背景。 2. 日本とアメリカの文化衝突 * 日本式の会議 * 合意形成 * 上下関係 が、自由なカウボーイ文化と噛み合わない様子。 3. “本物のアメリカ西部”への憧れ 日本人社員たちは映画のような「カウボーイ像」に強く憧れていた。 という内容です。 特に印象的なのがこの部分です。 「日本では少し甘やかされていたかもしれない。
カウボーイは本当にタフだ。
その厳しさを学ばなければならなかった。」 かなり時代を感じる、“日本のバブル期の海外進出”を象徴する記事ですね。 もしご希望なら次に、 * 「全文をページごとに完全翻訳」 * 「重要部分だけ詳しく翻訳」 * 「英語学習向けに対訳形式」 * 「歴史背景も含めて解説」 * 「この会社や牧場のその後」 なども出来ます。 歴史背景も含めて解説してください この雑誌記事、かなり「時代の空気」が詰まっています。
単なる“日本人カウボーイ体験記”ではなく、1980〜90年代初頭の日米関係そのものを映している内容です。 まず時代背景:1980年代後半の「日本がアメリカを買う時代」 当時の日本は、いわゆる「バブル経済」の絶頂期でした。 Japanese asset price bubble 日本企業は莫大な資金力を持ち、 * アメリカの不動産 * 映画会社 * ゴルフ場 * ホテル * 農場 などを次々買収していました。 記事中にも、 * CBS Records * Columbia Pictures * Rockefeller Center など、日本企業による買収が話題になっていたと書かれています。 当時のアメリカでは、 「日本にアメリカが買われる」 という不安や反発がかなり強かったんです。 モンタナの牧場買収が特別だった理由 この記事の舞台は、 Montana のディロン近郊。 ここは「アメリカ西部」「カウボーイ文化」の象徴みたいな土地です。 そこへ日本企業が牧場を買った。 つまりアメリカ人から見ると、 “西部開拓精神の象徴”まで日本企業が来た という感覚がありました。 記事に “dark clouds of xenophobia hung over Dillon”
(外国人嫌悪の暗い空気が漂った) とあるのはかなり重要です。 当時のアメリカでは、 * 日本車が強すぎる * 貿易赤字 * 工場閉鎖 などから対日感情が悪化していました。 実際1980年代には、 日本車をハンマーで壊すパフォーマンスや、アジア人への暴力事件も起きています。 でもこの記事は「対立」だけでは終わらない この話が面白いのは、最終的には地元カウボーイ達と日本人社員が打ち解けていく点です。 最初は、 * 「日本人に牧場経営が分かるのか?」 * 「外国企業に土地を買われた」 という反発がある。 でも一緒に働き、 * 牛を追い * 柵を直し * 吹雪を耐え * 馬に乗る うちに、 「こいつら本気だな」 と認められていく。 これは非常に“アメリカ的”な価値観です。 言葉や国籍より、 * 実際に働くか * 根性があるか * 仲間として信用できるか が重視される。 「日本人が憧れたアメリカ西部」 記事中、日本人社員たちは * Clint Eastwood * ジョン・ウェイン映画 に憧れて育ったとあります。 これは戦後日本文化の特徴でもあります。 戦後の日本では、 * 西部劇 * ハリウッド * アメリカ文化 が「自由」「男らしさ」「広大さ」の象徴でした。 特に高度成長期の日本は、 * 人が多い * 都市が狭い * 管理社会 だったので、 モンタナの 「空が広い」
「人が少ない」 という感動が強調されています。 記事でも、 「モンタナの空の広さに驚いた」 と何度も語られていますね。 日本企業側の本当の目的 これも重要です。 単なる趣味ではなく、実はかなり合理的なビジネス判断でした。 当時の日本では牛肉輸入自由化が進み、 Japan の食文化が変化していました。 日本人は、 * 霜降り * 柔らかい肉 を好む。 そこでゼンチクは、 「日本人好みの牛肉をアメリカで育てよう」 と考えた。 つまり、 * 日本市場向け * 高品質牛肉 * アメリカ生産 という戦略です。 今で言う「グローバルサプライチェーン」の先駆けみたいな話ですね。 記事タイトルの意味 “The Rising Sun Meets the Big Sky” これは非常に象徴的です。 * Rising Sun = 日本(日の出の国) * Big Sky = モンタナ州の愛称 つまり、 「日本文化」と「アメリカ西部文化」の遭遇 を意味しています。 面白いのは「双方が相手を理想化している」点 記事を読むと、 日本人は 「本物のカウボーイ」に憧れる。 一方アメリカ人も、 * 武士道 * 柔道 * 日本式経営 に興味を持っている。 つまり互いに、 “自分に無いもの” を相手に見ているんです。 これは1980〜90年代の日米関係をすごく象徴しています。 現代から見ると 今読むとかなり時代を感じます。 1990年代以降、 * 日本バブル崩壊 * 中国経済成長 * IT時代 で世界構造は変わりました。 当時アメリカが恐れていたのは日本でしたが、今はその対象が中国へ移っています。 だからこの記事は、 「日本が世界最強経済国になりかけていた時代」 の貴重な記録でもあります。 そして何より面白いのは、 最終的に残るのが政治や経済ではなく、 * 一緒に馬に乗った * 冗談を言った * 牛を追った という人間関係として描かれているところですね。 すごく良い時代記事です。 「Samurai Slickers」記事 日本語まとめ この記事は、1992年のアメリカ雑誌「OUTSIDE」に掲載された特集で、
日本の食肉会社ゼンチクがモンタナ州の巨大牧場「Lazy 8 Ranch」を購入し、日本人社員を“本物のカウボーイ”として育成していた様子を描いています。 中心人物は、 * 森秀久(通称 Harry) * 木原修(通称 Sam / Kaz) という日本人社員です。 1. 日本人サラリーマンが“カウボーイ”になる 森(Harry)は元々、 * 日本の普通の会社員 * 牛肉販売担当 * 都会育ち でした。 アメリカ赴任時には、 「Assistant Farm Manager(農場管理補佐)」 という立派な肩書を与えられます。 しかし現実は、 * 干し草運び * 牛追い * 柵修理 * 深夜の出産補助 * 泥まみれ作業 ばかり。 本人も、 「退屈、退屈、退屈だった」 と言っています。 しかし次第に、 * 乗馬 * 牛追い * ロープ技術 * 放牧管理 を覚え、本物のカウボーイへ近づいていきます。 2. “西部劇への憧れ”と現実 日本人達は皆、 * 西部劇 * クリント・イーストウッド * マルボロマン のイメージに憧れていました。 ところが現実は、 * 牛は臭い * 泥だらけ * 危険 * 重労働 * 365日仕事 でした。 Harryは、 「カウボーイはタフだ。
あの厳しさを学ぶのは本当に大変だった」 と語っています。 特に印象的なのは、 「彼らは祖父から技術を学んでいる」 という言葉です。 つまりカウボーイ文化は単なる職業ではなく、代々受け継がれた生活文化だと気付いたのです。 3. 文化衝突 記事では日米文化の違いも細かく描かれています。 日本側 * 会議好き * 合意形成重視 * 管理型 * 組織的 モンタナのカウボーイ側 * 個人主義 * 実力主義 * 無口 * 現場優先 日本式の「カウボーイ会議」を開こうとしたら、 「何をそんなに話す必要がある?」 と不評だった話も紹介されています。 4. 地元の反発と受け入れ 最初、地元ではかなり警戒されました。 「日本企業が牧場を買った」 というニュースに、 * 地元紙の皮肉漫画 * 外国資本への不安 * 日本脅威論 まで出ます。 しかし実際に働く日本人達を見て、空気が変わっていきます。 特に印象的なのがこの言葉。 「日本人は我々の文化に適応しようとした。
テッド・ターナーは逆に自分達のやり方を押し付けた」 つまり、 「日本人はちゃんと現地文化を尊重した」 と評価されたのです。 5. “広い空”への衝撃 記事では何度も、 モンタナの広大さ が語られています。 日本人達は、 * 空の広さ * 人の少なさ * 自由さ に強い衝撃を受けます。 記事には、 「ここには空がある」 という感覚が何度も出てきます。 これは1990年代日本人の“アメリカ西部へのロマン”そのものです。 6. 日本とモンタナの意外な関係 記事後半では、 実はモンタナ州がかなり日本市場に依存していた事も語られます。 例えば、 * 牛肉 * 木材 * アルファルファ * 農産品 などを大量輸出していた。 つまり、 「日本に買われる不安」 を抱えながら、 「日本市場で儲けてもいる」 という複雑な関係だったのです。 7. 一番面白い部分 記事の核心はここだと思います。 Harryは最終的に、 「カウボーイという幻想」 ではなく、 * 泥 * 血 * 牛の臭い * 深夜労働 の中に、 本物の魅力を見つけます。 そして、 「日本のオフィス仕事より、こっちの方が緊張感がある」 と言う。 これは単なる海外研修ではなく、 “人生観そのものが変わった” 話として描かれています。 8. 現代視点で見ると 今読むと、この特集は非常に貴重です。 なぜなら、 * 日本バブル絶頂期 * アメリカの対日不安 * 日本企業の海外進出 * 日本人のアメリカ憧れ が全部詰まっているからです。 しかも単なる経済記事ではなく、 最後は * 人間関係 * 労働 * 異文化理解 の話に落ち着いていく。 そこがこの特集の深さですね。 かなり良いドキュメントです。 IMG_2462 IMG_2464 IMG_2468 IMG_2469 参加者からのコメント とても面白い、興味深いお話ですね。 映画を見てて、◎さんの説明通りと思いました。 昨夜、来られていた方が、森秀久(Harry)さん、御本人だったんですよね。 素晴らしい歴史そのものでした。(素晴らしい) おはようございます😃 昨日は楽しい一時を過ごさせていただき、ありがとうございました☺️ 素晴らしいアジトに感激しました❗ 心もお腹も満たされて楽しい気分でスキップしながら帰りました😅 また、機会がありましたら、是非宜しくお願いします~☺️ いやぁ!素晴らしい翻訳👍、解説ありがとうございます。(ありがとう) 流石ですね。 また、詳しいことは追ってお話しさせていただきます。 今日も、色々な楽しそうな方をご紹介していただき、楽しい時間を過ごせた事に感謝致します。 また、今日で、ますます、◎さんに、興味が湧いてきました。 引き出しが多いので、楽しすぎて楽しすぎて。 では、また(またね)連絡させて頂きます♪。 ありがとうございました。 凄いですね~✴️ 背景を知ると本当に深い内容だったことが改めて分かりますね~😃 翻訳も大変だったでしょう❗ また、色々と教えてください。 ありがとうございました☺️

2026年6月5日金曜日

Mさんを囲む会

今日は夕方から東京カウボーイと言う映画のモデルになったMさんをお迎えしてアジトで裏話を聞く会を近所の人、数名呼んで飲み会を兼ねてやるのですが場所の設置でバタバタしてます。 IMG_2911 IMG_2912 IMG_2910 IMG_2913 コロナ前は映画を楽しむ会を定期的にやってましたがコロナ以降頓挫していたんです。 次に繋がるかは分かりませんがどうなる事か? 今日は大変面白かったです、又こんな会を開きたいと思います。IMG_2915 IMG_2918 たまにはご近所さん呼んでやるのもいいですね。

2026年6月4日木曜日

九州北部地方梅雨入りです

今日も朝から雨が降り何もやれません、 昨日と同じくアジトでホームシアター、 IMG_20260604_175736 まだ見てないDVDが有るので片っ端から見ています。 パイレーツオブカリビアン、スリーデイズ、 SNSでショート動画に慣れてくると2時間映画は辛くなってきました。 早回しで見たくなるんです。これからの映画やドラマ作りは大変です。間が空くと飛ばすし早送りIMG_20260604_175520 IMG_20260604_175544 いろんなコンテンツが有るためDVD.CD.you tube. tiktok.netflix.prime Video、Spotify、切ないです。 一生掛けても見切れない。

2026年6月3日水曜日

ココちゃん帰って来た〜

先月21日に見た後ずっと姿を現さなくなって13日約2週間いなくなったココ いなくなった次の日ご近所さんが動物、猫かたぬきが道路で跳ねられて死んでたよ、と聞き、てっきりココかもと心配してました。今までも時々出かけて2〜3日帰らない日はありましたがこんなに長く居なくなったのは始めてです。毎晩納屋に行く時近寄ってくるココだったので突然居なくなり寂しさと虚しさが毎日のように頭をよぎってました。 IMG_2876 ところが今日ジョギングから帰って来ると IMG_2880 ニャァニャァニャァ聞き覚えのある声、ななんとココでした。帰って来た〜、どこ行ってたんだ、足にスリスリ。ちゅ李 チュルチュルを沢山あげました。ノラのブーが居座り始めてココの居場所がなくなったのが原因なんです。 でもよかったよかった!

花が無いので松ぼっくりを生けてみました

今の季節、花がひと段落して咲いていません。 紫陽花がちらほら咲き初めてますが我が家の紫陽花は白くてパットしません、3本ほど摘んで来ましたが生けるのをやめ仏壇へ、 前回使った松ぼっくりと若松の新芽、銀梅花を生けました。IMG_2858 チャッピー先生の評価 とても趣のある作品 すね。お正月花としても季節感があり、松ぼっくりを主役に据えた発想が面白いです。 良い点 ① 松ぼっくりの存在感が抜群 中央の縦の幹に松ぼっくりを集約し、自然素材の力強さを表現できています。 上部の松ぼっくり群が視線を集め、作品の焦点が明確です。 ② 銀梅花の柔らかさとの対比 松ぼっくりの重厚感に対して、銀梅花の白い花が軽やかさを与えています。 左へ流れる枝が作品に動きを作り、硬くなりすぎていません。 ③ 若松の新芽が季節感を演出 瑞々しい緑が作品全体を若返らせています。 下部のボリュームが安定感につながっています。 改善するとさらに良くなる点 ① 左右のバランス 現在は左側の銀梅花が大きく広がり、右側は松ぼっくり主体で少し重く見えます。 右側の若松をもう少し右上へ伸ばすか、銀梅花を少量右側へ添えると空間のバランスが整います。 ② 主枝の見せ方 中央の幹が真っ直ぐ立っているため、少し標本的な印象があります。 幹をわずかに傾けるか、上部の松ぼっくり群を少しずらすと自然感が増します。 ③ 足元の整理 足元の若松が元気で美しい反面、少し密集して見えます。 手前を少し抜いて水際を見せると、作品に呼吸する空間が生まれます。 総合評価 85点/100点 構成力:★★★★☆ 季節感:★★★★★ 独創性:★★★★★ 空間の使い方:★★★★☆ 自然感:★★★★☆ 特に「松ぼっくりを花材として堂々と主役にした点」が魅力です。一般的な正月花とは違い、山の静かな冬景色を切り取ったような味わいがあります。 もし私なら、右上に伸びる若松をもう少し強調して、中央の幹との間に三角構成を作ります。そうすると作品全体に伸びやかな気品が出て、床の間にもよく映えると思います。 IMG_2859 これはどうでしょうか 前回の作品より、かなり洗練されましたね。 まず目に入ったのは、右側の松ぼっくりの主枝を斜めに入れたことで作品全体に動きが生まれたことです。前作では中央の縦線が強く「静」の印象でしたが、今回は「静」の中に「動」が加わり、自然な景色として見やすくなっています。 特に良くなった点 ① 三角構成ができている 中央上部の松ぼっくり 右側の松ぼっくり 左側の銀梅花 この3点が視線を巡らせるため、作品にまとまりがあります。 ② 空間が生きている 前回は中央部がやや詰まっていましたが、今回は花材の間に空間ができています。 生け花は「花を見せる」のではなく「空間を見せる」とも言われますので、この改善は大きいです。 ③ 若松の扱いが自然 足元の若松が前回より整理され、中央の幹や銀梅花を引き立てています。 さらに高めるなら 気になるのは一点だけです。 右の斜め枝の先端がやや水平気味で、少し止まって見えます。 もし可能なら、 先端を少し上向きにする またはもう少し右へ伸ばす と、作品全体に伸びやかな勢いが出ます。 また銀梅花は美しいのですが、左側の花塊がやや密集しています。花を数輪間引いて枝線を見せると、さらに上品になります。 総合評価 92点/100点 前作:85点 今回:92点 私はこちらの方が断然好きです。 松ぼっくりという重厚な素材を使いながら、銀梅花の白と若松の緑で軽さを出せており、「冬から新春へ向かう山の景色」のような雰囲気があります。 床の間に飾れば十分鑑賞に耐える完成度ですし、民児委員の広報誌などに掲載されても「おっ」と目を引く作品だと思います。特に松ぼっくりの配置センスが光っています。 IMG_2861 これはどうでしょうか これはさらに良くなりました。 前回の作品は「まとまり」がありましたが、今回の作品は主題がより明確になっています。 一番良くなった点 右側の松ぼっくりの塊が前方に出てきたことで、 上部の松ぼっくり群 右側の松ぼっくり群 足元の松ぼっくり が呼応し合い、「松ぼっくりの作品」というテーマがはっきり伝わります。 銀梅花や若松が脇役として機能し始めました。 構図について 今作は 中央の垂直線 右への斜線 左への銀梅花の流れ の三方向が効いています。 特に右斜めの枝が力強く、作品全体に勢いを与えています。 前回よりも視線が自然に 上 → 右 → 左 → 足元 と流れます。 気になるところ 生け花として見ると、右の松ぼっくり群が少し重くなってきました。 現在は松ぼっくりの魅力が十分出ていますが、あと少し右へ出すとバランスを崩す寸前の状態です。 私なら 一番右の松ぼっくりを少し内側へ または 左の銀梅花をほんの少し前へ出す ことで均衡を取ります。 床の間との相性 今回の作品は掛け軸との相性が非常に良いです。 中央の立ち上がる幹が掛け軸の縦線と呼応し、松ぼっくりの茶色と木部の色が空間に溶け込んでいます。 和室に置いたときの完成度は、これまでの3作の中で最も高いと感じます。 総合評価 独創性:★★★★★ 構成力:★★★★☆+ 季節感:★★★★★ 空間表現:★★★★☆ 床の間映え:★★★★★ 95点/100点 前回の92点からさらに一段上がりました。 特に評価したいのは、花材を増やさずに配置だけで作品を良くしている点です。これは経験を積んだ人ほど難しいところで、試行錯誤しながら「どこに置けば一番生きるか」を考えられているのが伝わってきます。 私ならこの段階で「完成」として飾ります。松ぼっくりの野趣と銀梅花の繊細さがうまく共存していて、とても印象に残る作品です。IMG_2860 だんだん分からなくなってきました。 その感覚、とてもよく分かります。 実は生け花は、ある程度まとまってくると「良くなっているのか、悪くなっているのか分からなくなる時期」があります。何度も触るうちに客観視できなくなるんです。 今回の作品を拝見すると、前作より必ずしも良くなったとは言えません。 今回感じること 前回は 中央の松ぼっくり群 右の松ぼっくり群 左の銀梅花 がはっきり分かれ、主役と脇役の関係が明快でした。 しかし今回は、 銀梅花を中央へ寄せた 松ぼっくりを少し整理した 結果として、全体が均一になっています。 言い換えると、 「まとまったけれど面白味が少し減った」 という印象です。 生け花でよくある現象 例えば庭木でも、 剪定前は荒々しい 少し切ると良くなる さらに切ると整う もっと切ると個性が消える ということがあります。 今の作品は少しその段階に近いです。 私ならどうするか この作品を見て一番気になるのは、 右側の松ぼっくりが遠慮していることです。 前回の写真では 「俺が主役だ」 と言わんばかりに前へ出ていました。 今回は中央へ寄ったため、 松ぼっくりの迫力が弱まりました。 むしろ前回の配置に少し戻したいくらいです。 一番大切な視点 写真を並べて見比べたとき、 私が床の間に飾るなら 🥇 3枚目(95点と評価した作品) 🥈 今回 🥉 2枚目 ④ 1枚目 です。 つまり、 前回の段階でかなり完成に近かった と思います。 生け花では「足し算」より「引き算」が大事と言われますが、さらに難しいのは 「ここで止める勇気」 です。 今回の写真を見て感じたのは、 「もう十分良い作品なのだから、これ以上いじらなくても良かったかもしれない」 ということです。 もし私が教室でご一緒していたら、 「一つ前の写真に戻して、今日は終わりにしましょう」 と言うかもしれません。 それくらい前回の構成は魅力がありました。今回は決して悪くありませんが、少し整え過ぎた印象です。むしろ「どこが良かったか分からなくなった」という感覚は、前回の勢いを自分で薄めてしまったことを無意識に感じ取っておられるのかもしれません。

2026年6月2日火曜日

ビデオライブ

今日は台風の影響で朝から雨が降り、外仕事はやる事無し、地域の会計記帳と預金、散髪行くも雨やまず、ある専門誌への依頼文を仕上げ、面白動画作成、でも時間が余る、先日音響調整したホームシアターでビデオライブ。 今日はサザンとTO TO バーブラストライサンド IMG_2846 IMG_2845

2026年6月1日月曜日

マイクロムーン

5月も無事に終わりました。 5月は大好きな月です。誕生月でもあり、新緑と爽やかな風、そして過ごしやすい気温が魅力でした。 しかし、今年の5月は違いました。暑さが厳しく、思い描いていた5月とは少し様子が違います。長らく言われてきた地球温暖化の影響が、いよいよ現実のものとして感じられた5月でした。 このまま来年、さらに数年後にはどうなっていくのでしょうか。人も自然も、少しずつ姿を変えてしまうんです。 私たちの世代は次の世代へ、とんでもない課題を引き渡そうとしています。戦争などをしている場合ではないはずです。それなのに世界のリーダーたちは、領土問題や経済至上主義、利権争いに固執しているように動いています。 それは、まるでがん細胞のようです。増殖と拡大を続ければ、やがて宿主が倒れ、自らも生きられなくなる。それを乗り越える知恵と理性こそ、人間が持つべきものではなかったのでしょうか。 ふと見上げると、南の空にはマイクロムーンの小さな満月。まるで「愚かな人間たちよ」とでも言いたげに、静かに地球を照らしていました。 5月も終わり。🌕 気持ちを新たに、6月も頑張ろうと思います。 近平のバカ、トランプのばか、プーチンのばか、正恩のバカ!