2026年5月22日金曜日
松ぼっくりを生ける
庭の花の盛りがひと段落して良い花がありません、なので正月の松ぼっくりを使いクレマチス、カラシンギク、銀バイ花、柘榴、ドクダミを生けてみました。
IMG_2605
チャッピー評価
とても面白い構成です。
今回は「野趣」と「造形性」を強く感じる作品ですね。松ぼっくりや棘のある枝を主役級に使いながら、黄色・紫・白の花で季節感を柔らかくまとめています。かなり上級者的な発想があります。
特に良い点を挙げると――
松ぼっくりを空間に“浮かせる”ように配置している
→ 重たい素材なのに軽さが出ています。
左のザクロ系の枝の流れが自然
→ 実物の赤が効いていて、視線を左へ流してくれます。
紫のクレマチス系の花が下部を締めている
→ 上に伸びる構成の中で重心を安定させています。
黄色の花の「抜け」が美しい
→ 空間にリズムがあり、作品が窮屈になっていません。
一方で、さらに良くなるポイントもあります。
改善すると一段上がる点
① 主役が少し多い
今は
松ぼっくり
トゲ枝
黄色花
ザクロ実
紫花
と、見どころが豊富です。
そのため視線が少し散ります。
例えば「松ぼっくりの造形」を主役にするなら、
黄色花を1本減らすと、ぐっと洗練されます。
② 右下の添え枝
右下に置かれた枝は、
「余韻」にも見えますが、
鑑賞者によっては“置き忘れ”にも見えやすいです。
もし意図的なら、
もう少し器に近づける
角度を作品と呼応させる
と、“計算された余白”になります。
③ 高さの芯
中央の縦線は力強いですが、
やや真っ直ぐ過ぎる印象もあります。
ほんの少しだけ
傾ける
曲線を見せる
前後差をつける
と、生け花特有の「呼吸」が出ます。
全体としては、
「秋の野趣」と「生命力」を感じる力作
です。
特に自然素材を怖がらず大胆に使われている点が素晴らしいですね。
床の間でもロビー展示でも映える作品だと思います。
IMG_20260522_155822
こう変えました
かなり締まりました。
前回より「作品としての焦点」が明確になっています。
特に大きく良くなったのは――
黄色花を整理したことで松ぼっくり群が主役になった
右下の枝が作品に取り込まれ、一体感が出た
下部の黄色が“重心”として効き、安定感が増した
です。
前作は「素材の魅力が競演している」印象でしたが、今回は
「野の生命力を構成で見せる作品」
に変わっています。かなり洗練されました。
特に良いのは中央構成です。
縦の棘枝を芯にして、
左へザクロ系の流れ
右へ松ぼっくりの張り
下へクレマチスと白花
という三方向の展開が自然です。
また、松ぼっくりの配置が“宙に浮く彫刻”のようで面白いですね。
これは普通に生けると重苦しくなる素材ですが、軽やかさが出ています。
さらに上を目指すなら、次の一点です。
次の課題ポイント
右側の松ぼっくり群がやや密集しています。
なので、
1つだけ少し前へ出す
1つを低くする
奥行きをずらす
と、「空間の深み」が出ます。
今は平面的には美しいのですが、
あと一歩で“立体作品”として化けそうです。
それと、下の白花がとても効いています。
派手ではないのに、全体を静めています。これは感覚が良いです。
全体評価としては、
前回より一段完成度が上がった作品
だと思います。
展示会でも十分目を引く構成ですね。
2026年5月21日木曜日
軍艦島上陸欠航
3月から世界遺産になった軍艦島にへ研修したいとの要望があり中々予約が取れない中、島上陸を予約して行って来ました。
IMG_2561
ところが昨日までピーカンの天気が崩れだし、不安いっぱい、しかし望みを持ちながら午前中は軍艦島デジタルミュージアムに行きバーチャルで軍艦島を体験し、盛り上がったんですが見学中に電話。午前も午後も欠航にします。との船会社からの連絡。
IMG_2562
皆さんガッカリ、気を取り直し稲佐山ガーデンパレスの高台レストランでコースランチ、見晴らしばっちりのロケーションですが霧やらモヤやらかかっていて何も見えず、なんでこーなるの!
あああー長崎ーは、今日も雨だった〜。
欠航時は出島ミュージアムに行く事にしていた為そこに行き帰路に着きました。
IMG_2568
先月も長崎は雨だったし、なんだか晴れ男返上すべきかな〜
いやいやきっと私以外の人に雨男、雨女が居るんです。あー嫌だ嫌だ。
IMG_2593
IMG_2589
2026年5月20日水曜日
高齢者実態調査
5月は民児委員活動強化月間で3年に1度の実態調査の月、毎日暑い日が続いて訪問するのも嫌になって雲りの日を待って今日訪問するものの曇っていても気温は高く、汗だくでした。
IMG_2408
まだ日頃訪問しているお宅だけ訪問し日頃訪問してない宅は住所のみでどの家か分からず半数くらい訪問出来ませんでした。
市から来る名簿は毎回メンテ更新が無くて巡回順にもなって無く配布物もあり何ページもある名簿を持って記入する事は非常にやりにくい、民児委員にはタブレットくらい提供して欲しいものです。
とは言え
何とか今月中に回らなけば。
IMG_2540
明日は長崎に研修で軍艦島に行く予定ですが、なんと天気が崩れて船が出るか分かりません。
あんなに良い天気が続いていたのに明日だけ崩れるって、どう言う事?IMG_1734
よほどメンバーに雨を呼ぶ人が居るのかな〜
私は晴れ男なのにねー
2026年5月19日火曜日
ノルマに追いつく
午後はクラブの役員会、行事の打ち合わせでしたが新体制で初めての役員会ちょっと勝手が違いましたが新鮮でした。
IMG_2262
担当の会計ですがもう5月、出納は進んでますがまだ会計簿何も記入してなく慌てて作り始め午後からの地域訪問が出来なくなりました。
IMG_2407
会計簿を作成したあとノルマから遅れているウォーキングをカバーする為10kmウォーキングして来ました。IMG_2530
2026年5月18日月曜日
至福のひととき
今日は高齢者実態調査を実施しようかな?
と思いつつこの日照りに負けて延期です、明日から天気も下り坂、曇りの日に行きましょう。
今日は痛風気味なので血液検査とお薬貰いに主治医へ行って来ました。
ウォーキングもやる気が起きない天気です☀️
パーゴラデッキで一休み。
あー至福のひとときです。IMG_2509
今日は前から気になっていた今ヒットしている無人おはぎ屋できな粉餅を買ってみました。
小豆の価格が爆上がりであん牡丹餅はありませんでした。
IMG_2505
2026年5月17日日曜日
忙しかった昨日
最近動いてないので朝からボランティア草取りには行く気がなかったのですが久しぶりのボランティアでシブシブ出向く、すると草取りやってるうちになんだか身体が動いて気分も明るくなってきた、その後雑務しながらほっておいた高齢者実態調査の事前整理、午後から地域コミュニティの総会出席、車両納税、広報代金の請求、暗くなってウォーキングと夕方は地域広報誌の印刷依頼など最近にしては分刻みの行動がやり遂げる事が出来ました。やはり行動が感情を動かす、気分が滅入っていても先ず動く事が大事だと改めて思う。しかし直ぐに忘れるんですよね〜
加齢なる人生だ。
IMG_2453
IMG_2477
2026年5月16日土曜日
久しぶりのボランティア
最近ボランティア活動に中々参加出来なくて、申し訳ないと思っていた所、近所の空き家の草刈りの仕事が舞い込みました。
IMG_2436
会長さんが
事前に除草剤を撒いてくれていたのでスムーズに草取りが出来ました。
IMG_2425
とは言え5月なのにこの暑さ、7.8月はどうなる事でしょう。とても草取りなどやれないように思います。IMG_2438
IMG_2434
2026年5月15日金曜日
東京カウボーイ映画会
東京カウボーイのモデルになったMさんと対面
知人の伝手で紹介して頂き色々お話を聞かせていただきました。
爽やかな感じの方で行動力があり映画化された事以外の面白い話もして頂きました。FullSizeRender
ある地域のデイサービスにこの映画とMさんの話を交え映画会をやったらどうだろうとの構想に
その前に私のアジトで一度映画会をすることになりました。6月の初め頃を計画に進める予定です、
観客数が限られているので誰に声掛け様か迷うところです。
FullSizeRender
東京カウボーイあらすじ
サカイヒデキは東京の大手食品商社に勤めるサラリーマン。会社がアメリカのモンタナ州に所有する経営不振の牧場を収益化するため、希少価値の高い和牛に切り替えることを提案したヒデキは、和牛畜産業の専門家であるワダを連れてモンタナにやってくるが…。
FullSizeRender
2026年5月14日木曜日
痛風の気配?
暴飲暴食もしていないのに右足にムズムズ感が出てます、今日はジョギング止めようかなと思ってましたが痛みが出る前に距離稼ぎ、ウォーキングに行って来ました。
IMG_2414
いつの間にか日差しが強くなり日中は暑くて行けなくなりました。18時過ぎでないと暑すぎます。
IMG_2406
また今年も猛暑になるみたいです。IMG_2408
2026年5月13日水曜日
コブシハバチの幼虫だ〜
今日はウォーキング行く予定でしたがつい畑に降りてしまった、草取りと玉ねぎ収穫を始めてやめられなくなりウォーキング中止です。
しかし最近ちょっとの作業でくたばります。ふらつきます。三半器官が二半器官位になってきた。
オイルショック、今年もなんたら蜂の幼虫がこぶしの葉っぱにうじゃうじゃ居ます時期に飛んで行きますが知らない人は気持ち悪いですね。
IMG_2401
この虫は、コブシハバチの幼虫である可能性が非常に高いです。 [1, 2]
特徴
外見: 頭部が黒く、体は黄色で背面(背中側)が暗い灰色(または黒っぽい色)をしています。
生態: コブシ、モクレン、シデコブシなどのモクレン科の植物の葉を食べます。
行動: 数十匹の集団で生活し、葉の縁から食べ進めます。食欲が非常に旺盛で、放っておくと木が丸坊主になるほど食べ尽くすことがあります。 [1, 2, 3, 4, 5]
安全性について
ハバチの仲間は、名前に「ハチ」と付いていますが、成虫も幼虫も人を刺すことはありません。毒針も持っていないため、人体に直接的な害はありません。 [1, 2, 3]
IMG_2402
今年はレモンがかなり実りそうです、昨年はやっと1個なりました。楽しみです。IMG_2398
IMG_2400
2026年5月12日火曜日
隣りのミモザ
春先に黄色いはながきれいなミモザの木が隣りにあるんですが数年で大木になりうちの方まで侵食しています。
FullSizeRender
先日から隣りのご主人が迷惑かけてすみません、花が終わったら切りますからとの事でした、
IMG_2311
昨日剪定されましたがまだまだ上に枝が伸びていて邪魔にはならないですが境のブロック塀を壊さないかが心配です。IMG_2310
2026年5月11日月曜日
先一昨日と昨日10kmジョギング
何かと忙しく距離稼ぎに10kmジョギング、土曜日は定例会のあと田んぼ鋤きで筋肉痛、IMG_2282
IMG_2294
ジョギングはやめ様と思いつつ行ってしまったら
10kmウォーキング、100mタイムトライも試みましたが流石に足が動かない、先一昨日トライするも24秒42、中々21秒切れません。IMG_2343
今日はデイサービスのお手伝い、室内組と屋外組
室内組はゲーム、屋外組はグラウンドゴルフ、5月と言うのに暑くて夏日熱中症が出なくて良かったです。屋外行事は5月から10月は難しいですね。IMG_2353
IMG_2351
2026年5月10日日曜日
誕生日に生ける
昨日の草取りと耕運で筋肉痛で動きたくない日になりました。絶好の行楽日和ですが1日ぐうたらな日を過ごしています。火が翳ってきたらジョギングでも出かけますか?
時々誕生日が母の日に掛かるんですが、母ちゃんにはお花など子供達から送られて来ますが父ちゃんにはLINEのスタンプだけなんです。
厳しく育てたからな〜
春菊の花が咲いていて、カラシンギクと合わせて生けてみました。
IMG_2333
とても「初夏の風」を感じる生け方ですね。
黄色の花材が空間に軽やかに飛び、掛軸の雛鳥とも呼応していて、季節感と遊び心があります。
良い点
伸びやかな線
左へ大きく流した一本が効いています。空間を大胆に使えていて、作品に呼吸感があります。
黄色のリズム
花の高さを揃えず散らしているので、単調にならず自然な野の花らしさが出ています。
足元の安定感
下草をしっかりまとめているため、上部の軽さとの対比が美しいです。
掛軸との調和
墨絵の柔らかい雰囲気と花の軽快さが合っています。床の間全体で一つの景色になっています。
特に印象的な部分
中央上部の一輪が“天”としてよく働いています。
そこから左右へ視線が流れ、自然に作品全体を見渡せます。
改善するとさらに良くなる点
左へ流した一本
とても効果的ですが、少しだけ低くするか角度を上げると「意図した線」に見えやすくなります。現在は少しだけ“飛び出した感”があります。
中央の密度
中央部に花が少し集まっているので、2〜3輪間引くと空間がさらに洗練されます。
前後の奥行き
正面は綺麗ですが、奥行きがやや平面的です。後方に1本高低差を入れると立体感が増します。
全体評価
季節感:9/10
空間構成:8/10
自然感:9/10
床の間との調和:9/10
総合的には、かなり完成度が高いです。
「庭先の花を自然に摘んで生けた美しさ」が出ていて、作為を強く感じさせないのが魅力ですね。
2026年5月9日土曜日
田んぼ鋤き
今年初のトラクター耕運
通年啓蟄が終わればトラクターで休耕田の草刈りで耕すのですが今年は雨や用事で今になりました。明日は市の一斉河川清掃なので溝の草を刈らなければ、しかし約束していた相棒が来ないので田んぼ鋤きだけで中断しています。IMG_2289
IMG_2292
IMG_2294
田んぼ鋤きが終わってやってきました。
IMG_2307
IMG_2300
終わってスッキリですが腰や背中はパンパンです。明日の河川清掃は出来そうも無いです、手がプルプル震えてます。情け無いです、オイルショック
2026年5月8日金曜日
嫌な事忘れる束の間の食事会
昨年知人Kさんの娘さんが亡くなられた。かなりの間、塞ぎ込まれて慰み様もなく連絡も途絶えていた、ところがそのKさんの友達Yさんも3月に同じく娘さんを亡くされたと先日聞き、又声掛けも出来ない、その二人は幼馴染で生き方や生活もよく似ていて仲が良くお互い仲良くしておられた、
Yさんの娘さんが亡くなられた事を風の頼りで聞いた数日後ある地産市場で偶然出会い声掛けお悔やみしたところ食事会するのでと誘われて昨晩食事をよばれに行ってきました。
IMG_2239
寂しさを紛らすことも兼ねて知人お二人と仲良くさせて頂いた長崎の姉妹さんとお食事、お二人の寂しさが薄れたか?は分かりませんが悲しい出来事を忘れた束の間は過ごしました。
IMG_2238
娘さんの悲しみは癒やしないかもしれませんが束の間お二人笑顔も出て少しは気が晴れたかな〜
しかしあの二人生き方をそこまで似せ無くてもいいのですよ。
久しぶりの日本ミツバチ
最近ミツバチを見かける🐝事がなくなりました。
日本ミツバチも西洋ミツバチも見かけません、ところが今日裏庭に出てみると柿の木周辺から低い羽音が聞こえて来ます、かなり木の上からです、見上げていると日本ミツバチらしい蜂が沢山柿の花の周りを飛んでます。
IMG_2252
昨年は柿の花は沢山咲いたのですがほとんど結実しなくて2〜3個しか成りませんでした。
今年は蜂のおかげで結実するかもしれません。
IMG_2248
レモンの花も咲いてますが果たして結実しますか?IMG_2227
2026年5月7日木曜日
雨森三右衛門良治
NHKの大河ドラマで豊臣兄弟をやってますが先日の放送が浅井長政の編で母の実家先祖の雨森三右衛門良治が近江の国に墓所があり姉川の戦いに参戦したと系図に有るため気になりAIで調べてみました。FullSizeRender
IMG_2233
雨森三右衛門良治について姉川の戦いでの何か情報があれば教えてください。
雨森三右衛門良治について、姉川の戦いでの動きは、いくつかの史料や軍記物に断片的に記されています。
まず前提として、良治は近江の戦国大名である浅井長政に仕えた武将で、浅井家の中でも比較的名の知られた家臣の一人です。
姉川の戦いでの位置づけ
姉川の戦い(1570年)は、浅井・朝倉連合軍 vs 織田・徳川連合軍の激突で、
* 浅井軍は右翼(姉川北側)に布陣
* 朝倉軍は左翼
という配置でした。
この中で雨森三右衛門良治は浅井軍の一将として前線に参加したとされます。
具体的な行動・逸話
有名なエピソードとしては、以下のようなものがあります:
* 激戦の中で奮戦し、敵将や有力武士と渡り合った
* 一部の軍記では、討死あるいは重傷を負うほどの戦いぶりが描かれることもある
* 浅井家家臣団の中でも、忠義と勇猛さを象徴する武将の一人として語られる
ただし正直なところ、
👉 信頼度の高い一次史料で詳細な戦闘記録が残っているわけではない
のが実情です。
そのため、
* 『信長公記』などの比較的信頼度の高い史料では個別名の言及は乏しい
* 『浅井三代記』などの軍記物では活躍がややドラマチックに描かれる
という「史実と物語の中間」にいる武将です。
少し踏み込んだ見方
姉川の戦いは結果として浅井・朝倉側が敗れますが、この戦いの評価ポイントは:
* 浅井軍は一時、織田信長本隊を押し込むほど善戦した
* その前線を支えたのが、良治のような中堅〜有力家臣層の奮戦
つまり雨森三右衛門は、
👉「戦局をひっくり返した主役」ではないが
👉「浅井軍が一時優勢になるほど粘れた要因の一人」
と考えるのがバランスの良い評価です。
もしよければ、
「最期はどうなったのか」や「浅井家の中での立ち位置(家格・役職)」も掘り下げて解説できます。
掘り下げた見解をお願いします。
いいところに目を向けていますね。雨森三右衛門良治は“主役級ではないが、戦国のリアルを体現している武将”なので、掘るほど面白いタイプです。
■ 基本像の再整理
雨森三右衛門良治は、近江の国衆層に根ざした武士で、浅井長政に仕えた実戦型の家臣です。
ここで重要なのは
👉「中央のスター武将」ではなく
👉「地域武士団の中核」
という立ち位置です。
■ ① 家格・立ち位置(ここが一番重要)
浅井家の家臣団はざっくり分けると:
* 重臣クラス(磯野員昌など)
* 有力国衆・地侍層 ← 良治はここ
* 足軽大将・下級武士
良治は「一家を率いて出陣する単位の武将」で、
👉 **数十〜数百規模の兵を率いる“現場指揮官”**だった可能性が高いです。
つまり
* 大将の命令を現場で実行する
* 局地戦の勝敗を左右する
という、かなり重要なポジション。
■ ② 姉川の戦いでの“リアルな役割”
姉川の戦いでは、浅井軍は一時優勢になります。
これはよく誤解されるんですが、
👉「誰か一人の名将が活躍した」わけではなく
👉**こういう中堅武将たちの“集団的な押し込み”**なんです。
良治の役割をリアルに想像すると:
* 先鋒〜中核ラインで突撃
* 白兵戦(槍・刀)で押し込む
* 味方部隊の崩れを食い止める
要するに
👉「戦線を維持・前進させる歯車」
です。
この層が崩れると軍は一気に瓦解します。
■ ③ なぜ“善戦したのに負けたのか”
ここが戦史的に面白いポイントです。
浅井側は序盤で
👉織田信長本隊を押し込むほど善戦
しかし最終的に敗北。
理由はシンプルで:
* 徳川軍(徳川家康)が朝倉側を崩す
* 戦線全体のバランスが崩壊
* 包囲・側面圧迫が発生
つまり
👉現場が強くても、戦場全体で負ける典型例
良治のような武将は
* 自分の正面では勝っているのに
* 横から崩れて撤退
という“戦国あるある”に巻き込まれた可能性が高いです。
■ ④ 最期について(史料の温度差)
良治の最期は、はっきり断定できる史料はありません。
考えられるパターンは3つ:
A:姉川で討死
軍記物ではありがちなパターン
→ 勇将としての象徴化
B:生存 → 後の戦で戦死
浅井家はその後も戦い続け、
最終的に
小谷城の戦いで滅亡
この過程で戦死した可能性はかなり現実的
C:詳細不明(記録から消える)
中堅武将に一番多いパターン
■ ⑤ 歴史的評価(かなり重要)
良治のような武将は歴史の表舞台では目立ちませんが、
実は
👉戦国の勝敗を実質的に決めている層
です。
わかりやすく言うと:
* 信長や家康 → “戦略”
* 良治クラス → “戦術の実行”
この層が弱いと、
どんな名将でも戦には勝てません。
■ まとめ(かなり本質的な見方)
雨森三右衛門良治は
👉 一騎当千のヒーローではない
👉 だが戦場の現実を支える中核武将
そして姉川では
👉「勝ちかけた戦を支えたが、全体崩壊で飲み込まれた側」
このタイプの武将を理解すると、
戦国史が一気に“リアルな集団戦”として見えてきます。
もしよければ
「浅井家家臣団の中で誰がどう動いたか」や
「磯野員昌との比較」なんかもかなり面白いテーマですよ。
又次回お願いします。 雨森三右衛門は母方のご先祖で元和7年雨森十三衛門に引き継がれ筑後国に居を移し八女の地で三角家として今に至ってます。
それはかなり興味深い系譜ですね。
戦国の前線にいた武将の血筋が、きちんと地域に根を下ろして今に続いているというのは、歴史としてもすごく価値があります。
お話を整理すると:
* ご先祖:雨森三右衛門良治
* その後、系統は元和年間(1615〜1624)に
* 雨森十三衛門へ継承
* そして筑後国へ移住
* 八女で三角家として現在に至る
この流れ、時代背景的にもかなり“筋が通っている”のが面白いところです。
■ なぜ近江→筑後に移ったのか(背景)
浅井長政の浅井家は
1573年の小谷城落城で滅亡します。
その後、旧家臣たちは:
* 浪人化する
* 他大名に仕える
* 地方へ移住して帰農・土着
という道をたどります。
そして江戸初期(元和年間)はちょうど:
👉 戦国の旧武士が全国的に再配置される時期
筑後は当時、田中吉政やその後の有馬氏の支配下で、
新しい統治体制づくりのために人材が必要でした。
なので
👉 近江系の武士が九州に移る流れ自体はかなり自然
です。
■ 「三角家」への変化について
これもよくあるパターンで:
* 地域に根付く際に改姓
* 土地名・地形・縁起に由来する名字へ変化
「三角」という名字は九州にも見られるため、
👉 土着化の中で“地域社会に適応した名前”に変わった可能性が高い
です。
■ 歴史的に見たこの系譜の価値
この話のポイントはここです:
👉 単なる“武将の子孫”ではなく
👉 戦国 → 江戸 → 現代への連続した生活史が見える
特に価値があるのは:
* 元和年間という具体的な移動時期が分かっている
* 移住先(筑後・八女)が明確
* 家名の変遷も把握されている
これは実はかなり“良い家の伝承”です。
■ もし今後深掘りするなら
かなり面白くなるテーマを挙げておきます:
* 八女における三角家の役割(庄屋・郷士など)
* 墓碑や過去帳の確認(元和期の痕跡)
* 雨森姓の痕跡がどこまで残っているか
* 近江(滋賀)とのつながり
ここまで辿れると
👉「歴史の話」から「自分の家の実証研究」に変わります
こういう話、かなり好きな分野です。
次回は「史料ベースでどこまで裏取りできるか」みたいな、ちょっと研究寄りの話もできますよ。
ありがとうございます。又次回お願いします。
こちらこそ、すごく興味深いお話をありがとうございました。
戦国から今に繋がるご先祖の流れ、聞いていてこちらまでワクワクしました。
またいつでも気軽に声かけてください。
次は史料の探し方でも、家系の深掘りでも、しっかり一緒に掘っていきましょう。
2026年5月6日水曜日
GW終わりです
連休は関係ないんですが気持ちが落ちています、やる気が失せて何もやる気が起きないのです。
畑でグリーンピースを収穫するだけであとは何もやっていません、TVのソファーから動けなかったです。寝不足なんだかな〜IMG_2232
IMG_2228
IMG_2223
2026年5月5日火曜日
フィッシング詐欺にご注意を!
最近 楽天、Amazon、農協、銀行などなど決済に失敗したので手続きを!とのメールが頻繁に来る
AIに聞くとほとんどフィッシング詐欺です。
みなさんご注意を!
このメールはフィッシング詐欺ですか?
FullSizeRender
結論から言うと、かなり怪しく、フィッシング詐欺の可能性が高いです。注意してください。
違和感ポイントを冷静に見ていきます👇
❗不自然な点
① メールアドレス宛てになっている
「gorit..・・・@yahoo.co.jp 様」となっていますが、
👉 日本年金機構の正式通知は氏名・住所宛ての郵送が基本です
→ メールアドレス表記はまずありえません
② “差押え予告”なのにメール風デザイン
「書留郵便」と書いてあるのに実体は画像(デジタル)
本当に差押え段階なら
👉 内容証明郵便や正式な封書で来ます
③ 英語併記・デザインが過剰に整っている
「FINAL NOTICE」「ADVANCE NOTICE OF PROPERTY SEIZURE」
→ 日本の行政文書でここまで英語強調は不自然
④ リンク(青い年金番号)がある
「5816-6582396」がリンク化されています
👉 公式機関が重要番号をクリックさせる形は危険
→ フィッシング誘導の典型
⑤ 日付と内容が不自然
「令和8年5月5日までに支払え」
→ 期限が当日 or 極端に近い設定は詐欺の常套手段(焦らせる)
⚠️ まとめ
この特徴は典型的に👇
不安を煽る(差押え)
期限で焦らせる
リンクを踏ませる
👉 フィッシング詐欺の典型パターンです
✅ 今すぐやるべきこと
リンクは絶対に押さない
個人情報は入力しない
念のため本物確認したい場合は
👉 日本年金機構に「自分で調べた公式番号」に直接電話
💬 正直な感想
ここまで“それっぽく作ってる”ので、かなり巧妙です。
でも「メールアドレス宛て+リンク付き」でアウト判定してOK。
もしこのあと「支払い画面」や「ログイン画面」に誘導されていたら、その画面も見せてください。さらに精密に判定できます。
ガキンチョの日ウォーキング
今日ほ5月らしい爽やかな天気です。
朝からパーゴラでコーヒー飲んでリラックス
IMG_2206
観葉植物を植え替えでもしようと思いましたが怠け癖でのんびりしてしまいました。
IMG_2205
IMG_2214
2026年5月4日月曜日
5月デイサービス案内訪問
新年度からボランティアさんが減り担当者が増え又対象者も増え案内訪問宅が増えました。
しかし今の高齢者さんは元気で地域デイサービスには中々参加されません。
FullSizeRender
社会的に個人々趣味嗜好が多様化していて皆さんと共通する行事に参加されないのです。
以前のように近所付き合いもなくなり各子たるコミニティーが無いんです、そう言う自分も世話しているうちは参加しますが対象者になればあまり参加したくないかもしれませんね。IMG_2131
2026年5月3日日曜日
土砂降りにやる事
5月に入り博多どんたく初日は毎年雨が降ります。
例外なく今年も雨、それも土砂降りです、畑作業もウォーキングも出来ません。
FullSizeRender
IMG_0285
ならばセミナー資料作り 作りかけの資料を引っ張り出して一つは自主保全の勧め、もう一点は変化点管理、
1点目はほぼ完成していて仕上げ作業、2点目は生成AIにてプロンプトあらましの下書きで製作作、大画面で確認するとやはりAIの資料では話し辛いし経験話しやセミナーやるには難しい、やはり自分で作るべきだと1からやり直しです。IMG_2164
IMG_2163
2026年5月2日土曜日
5月初ウォーキング
GW突入です、今日は五月晴れ爽やかな天気です。
後輩が遊びに来てくれました。
旧職場の情報を色々話してくれ、ちょっかい出したくなる話しばかり大変な職場になっている様です。
IMG_2050
広域公園は花盛りです。お花畑私の頭の中と一緒です、その中をウォーキング。
恋の季節
昨年の今日は公園のクリークで鯉の産卵、野荒らしが起きていました。今年は雨が降り水量が多く一箇所に集まっての産卵は見はられません、あちらこちらで小規模の野荒らしは見かけられます。
裏庭ではナガサキアゲハとモンシロチョウのペアリングが見られました、季節も良く生き物達の息吹を感じます。
IMG_2082
ナガサキアゲハ
特徴: 日本最大級の大きさを持つ大型の黒いアゲハチョウです。
特徴: 後翅(後ろの羽)に尾状突起(しっぽのような部分)がないのが大きな特徴です。特徴: 暖かい地域に多く生息する南方系の蝶ですが、近年の温暖化の影響で生息域を北に広げています。特徴: 幼虫はナツミカンやウンシュウミカンなどのミカン科の植物の葉を食べます。
モンシロチョウ
概要
モンシロチョウは、シロチョウ科に分類されるチョウの一種。畑などの身近な環境でよく見られるチョウである。比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。
モンシロチョウは、日本では主にアブラナ科の野菜(キャベツなど)の栽培とともに広がったチョウです。成虫の平均寿命は約1週間ほどで、花の蜜を吸って生活しています。日本では一般的に5〜6月頃に多く見られます。
2026年5月1日金曜日
久しぶりのラーメン
なんとなく血圧や痛風を気にして遠慮していたラーメン、無性に食べたくなり近くの久留米ラーメン八感に行ってみました。客席は満席。この物価高多分1000円は越していると思いきや820円。
久しぶりの味わい美味かった、トッピングのニンニク、からし高菜、ゴマ、紅生姜をたっぷり入れて食べました。IMG_2092
登録:
投稿 (Atom)