2026年5月23日土曜日
ヒメトラハナムグリ
ネズミモチの花にミツバチらしき虫が飛んでます、かわいい飛び方で見かけない蜂だと思い写真を撮ろうと構えるといなくなりました、何度か近づいてみるも警戒心が強いらしく直ぐにいなくなります。2日掛かりでようやく収めましたらなんとハナムグリの一種でした。IMG_2653
最近見かけなくなったミツバチも何匹か見かけました。クマバチもやって来ました。
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ヒメトラハナムグリの特徴
外見: 全長は約8〜13mmと小型で、体には黄色や灰白色の短い毛が密生しています。
模様: 上翅(背中の硬い羽)に、トラのような独特の黒い帯状の模様があるのが最大の特徴です。
生態: 4月〜8月頃に現れ、日中にさまざまな花に集まって蜜や花粉を食べます。その毛深い姿から、ミツバチと見間違えられることもあります。
分布: 日本国内では北海道、本州、四国、九州に広く分布しており、庭先や山地などでよく見られる身近な昆虫です。 [1]
画像でも白い花(ネズミモチなどの仲間と思われます)に留まって花粉を食べている様子が見て取れます。毛むくじゃらの体と、羽にある黒い模様がこの種の特徴と一致しています。
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