2026年1月31日土曜日
免疫力の話を聴きに天神へ
今日、再び飯沼先生のお話を聞きました。前回と同じ内容でしたが、忘れていたことを思い出し、改めて考えさせられました。
免疫には、病原菌と戦う「攻撃の免疫」と、攻撃しすぎないよう調整する「制御免疫」があり、元気に働きすぎても体にはよくないという話が印象に残りました。「元気すぎても困る」という言葉に、若い頃の自分を思い出し、思わず苦笑しました。
また、清潔すぎる環境が免疫を弱くしているという話も興味深く、泥だらけで遊んでいた昔の子どものほうが丈夫だったのかもしれないと感じました。実際、うちの婆さんも風邪に強く、そのたくましさに納得です。
免疫を守るカギは腸内細菌と粘膜で、納豆やオクラなどのネバネバ食材が良いそうです。「ネバネバこそ、粘り強い健康」という言葉が心に残りました。
清潔で便利な時代だからこそ、自然に身をまかせる力を大切にし、免疫にも心にも粘り強く、健康に過ごしていきたいと思いました。
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