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2019年10月4日金曜日

秋らしくなった?

いよいよ秋かな?という気候です、風も気持ちいいですね〜

QOL QOD quality of Life quality of death

今日は市と社協主催の福祉大会 地域の高齢者実態調査の結果説明の後、大谷短大の中島先生から、終活の講演でした。 孤独死、孤立死、などや死に方についての話でした。 まだまだだと思ってましたが、そんな事も考えて行く歳になったんですね。 人は誰も未来を夢見たり、将来どうなるか推測しますが、どうやって死ぬかまでは考えません、その点今日の講演はいずれ考え無ければならない事のきっかけになったかもしれません。 誰もが思う将来や夢は、どうなるか分かりません、只、言えるのは、どんな人でもいずれ死ぬのです。 死にかたも選べません。ではどうするか!今を悔いなく生きるしかないのです。 人を羨んだり、恨んだり、悩んだり、悲しんだりネガティブな苦労しても人生 、楽しく、笑って明るく生きても人生 もうそんなに多くの時間は残ってないのです。以前聞いた福祉とは孤独、孤立からの解放との事が死についても同じなんだと思いました。 死についてこんな時間かけて講演聞いたのは初めてでした。

2019年10月3日木曜日

10月初ラン

まだまだ暑いですね〜台風はそれたんですが熱風を持って来たのか蒸し暑い日です。 今日は予定をキャンセルしてのんびり実家に帰って来ました。

2019年10月2日水曜日

guacamole party

今日はメキシコのアンドレアさん主催でワカモレパーティです。 玉ねぎをみじん切り、トマト、アボカドをオリーブオイルで混ぜて塩、胡椒、砂糖を入れトルティーヤに包み食べます。 メキシコではポピュラーな食べ物だそうです。ビールのツマミにもピッタリです。

2019年10月1日火曜日

広報10月号

10月号出来ました、色んな人に見て頂き発行するのですが見る人が見るとわかるんですね〜気持ちが入ってない記事、反省します。 何度もチェックするんですが誤字脱字が有ります。これも反省。

やわらかな生命

福岡伸一 先生にちょっとはまってます。これで3冊連続です。後1冊くらい読んでみようと思います。 以前のブログに投稿した命のたびに通ずるものがあり、興味深く読んでます。 身体の原子や分子は常に入れ替わります、1年もすればほとんどの細胞は入れ代わります、しかし記憶や意識はどこに保管されるのでしょう。 人は他の生物を見て瞬時に生物か否かを判別することが出来ます、しかし何をもって判別できるのでしょう、わからないことばかりです。 おすすめ度 ⭐️⭐️⭐️ つよく、しなやかで、やわらかい生命のありようを語ろう――。 人気生物学者の思索を集めた最新エッセイ集が登場です。 生命は細かいパーツにわけていけば、機械のようなものなのか。 いや、生命を構成するパーツには重複性があり、可変性がある。余剰があり、融通無碍で、遊びがある。生命の特性は、その自由度、すなわち「やわらかさ」にあるのだ――。 硬軟自在、ときに美しく、ときに軽妙な筆はますます冴えわたります。 学びとは何か。記憶とは何か。芸術とは何か。 まさにアートとサイエンスをつなぐがごとく、一見多様なテーマが次第に生命の自由さという大きな主題に集まってゆき、気づけば読者を深い思索へといざなってゆくでしょう。 健康診断の「糖尿気味」の意味、夢の長寿薬の正体、肥満の仕組みなどの日常的な話題に意外な光を当てる。そういえば電波って何? GPSってどうやって働くの? 充電池ってどうやって電気をためるの? 身の回りに存在する科学をあらためて解き明かし、光より速いニュートリノ、金環食などの科学のニュースも、誰よりもわかりやすく読み解きます。中でも山中教授のiPS細胞とノーベル賞受賞の話題の解説は、福岡ハカセ自身の研究分野が近いこともあって、出色の明快さです。 深く、色鮮やかな光彩に満ち満ちた、やわらかな生命の「動的平衡」の世界を、身構えることなく楽しめる好著です。

宗像大社

昨年は中止中止だった神幸祭 朝早くからぶっ飛ばして行って来ました。 https://youtu.be/JadVZY7y1yA